ショックアブソーバー破損

リアサス異音の原因はショックアブソーバーの破損でした。
解りやすい言葉で言いますと、「ショックが抜けてしまった」のです。
思ってもいなかった結論でした。
確認としましては、1.正常なサスを取り付けることにより、異音がしなくなった。
2.ショックを押すとゆっくりでは手応えがあるが、急に力を加えるとスコッと下がる。
等から、ショックアブソーバーが本来の機能を果たしていない事をディーラのメカニックと共に確認し判断しました。
幸い知り合いに使っていないSのリアショックアブソーバーを持っている方がいましたので、ショックを交換する事により異音はしなくなり、問題は解決となったのですが、、、。
私が装着したSのショックは、純正品を正規に店頭から買ったものでは無かったので、これ以上原因を追及する事はできませんが、こうも簡単に抜けてしまうものでしょうか。
それも左右両方です。
今年の冬は雪が多く、道が非常に悪いのは確かです。思えば大雪の中信じられない位凸凹の道を走った事がありました。あれも良くなかったかもしれません。
でも、原因はどうあれ、こうも簡単にショックが抜けてしまった事は驚きでした。
それから、ショックの抜けた車に乗っていて、異音には直ぐにも気づきましたが、運転感覚としてショックが抜けている事を解らなかった、自分の鈍感さにもビックリです。雪路だったからねぇ。(^^)
また、先に報告しました、アッパーマウントのへたりですが、この原因もショックアブソーバーが機能しなくなった事により、バネからの衝撃が直接マウントに作用した為に急速にへたった可能性が高いと思われます。
[PR]
by kan2_MINI | 2005-01-28 20:48
<< バネについて 2004年度のMINI販売状況 >>