長距離走行燃費 17.7km/L

私の過去の記事から、燃費に関する記事を検索してみると、
2004年9月に17.2km/l
http://minilig.exblog.jp/1096589
2006年7月に16.3km/L
http://minilig.exblog.jp/3934726
2006年7月の別の記事に17.5km/L
http://minilig.exblog.jp/4032938
2008年2月に16.5km/l
http://minilig.exblog.jp/6747666

という記録が残っています。
そして昨日、札幌、函館往復 471.4kmを走り、計った燃費が17.7km/lという数字でした。
(ほとんどが郊外の一般路です、燃費には最適かな)

これまでの記録は全て最高値を示したものであり、普段の燃費ではありませんが、6年経っても燃費が落ちていない事の証明にはなると思います。
私が若い頃のバイクのエンジンは、今とは比べものにならないくらいに、エンジンの精度が低くエンジンの劣化が激しい物でした。
オイルを1000km毎程度に変えていても、ピストンリングの摩耗やバルブの摩耗やカーボンの付着、ガスケットやシールの劣化、etc
これらの原因でエンジン性能が低下したものです。
一番解りやすいのが、エンジンの圧縮力の低下です。
上記原因でエンジンの密閉度が下がり、圧が上がらなくなります。
バイクの場合はキックスタートでしたので、その踏力で圧縮が落ちているのを感じることができました。
今から数十年前の話です。

ところが今のMINIはほとんどエンジン劣化が無いと言い切っても良いでしょう。
エンジンの工作精度が上がって、材質が良くなったのだと思います。
エンジンオイルを3万キロも変えなくても良いという事がそれを証明しています。
オイルが全く減らないことも劣化がない事を証明しています。
MINIに6年乗っていますが、オイルを足したことがありません。
そして燃費が全く落ちていないと言うことは、圧縮も変って居ないという事です。
同じ車に乗り続けて、燃費が変らないと言うことは、エンジンの性能がまったく変っていないという事に他なりません。
エンジン性能が低下した場合、同じ馬力を出すにはアクセルを多めに踏み込み必要があり、それは燃費の悪化に確実に現れます。
なので、燃費が変っていないという事実は、MINIが6年経っても数字に表れるような性能劣化は全く起きていないという証明なのです。
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by kan2_MINI | 2008-10-07 13:24
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