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フェンダー保護材

白くぼけたフェンダー対策であるが、ガラス系塗料が失敗し、その後醜い姿を曝していた。
普通のタイヤ&バンパー保護材とアーマオールと言う製品を試してみたが、だんだん染み込みが悪くなって塗りにくいという状況になっていた。
そんな中、しっとりとした艶を作るため、試しにスプレーグリスをフェンダーに塗ってみた。そうすると「おおっ、良い伸び具合と艶が出るでは無いか」
グリスなので直ぐには乾かないだろう、、、、、、。と思っていたのだが1時間くらいで少しずつ乾き気味になってきてしまった。
解った事は、「グリスでも乾く」ということ、そして「油性のものは染み込みが良く艶も良い」と言う事が解った。
そしてその後調べた結果「油性のアーマオール」というのがある事が解った。
次なるチャレンジは「油性アーマオール」を使ってみようと思う。

もう一つ、実はこれは「禁じ手」だと思うのだが、「ブラックマジック」という製品を買ってきた。タイヤ等を真っ黒にするワックスなのだが、なんと「黒い」のである。
簡単にいうと「黒墨」を塗る訳である。素材を生かす訳ではないので、禁じ手だと思うが、いざとなったら使うと思う。
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by kan2_MINI | 2004-05-31 23:52

Ruth Lowe(ルース・ロウ)

実は前回サンデーランチとして紹介したレストランが予約で入れなくなってしまった。
そこで、代わりに用意したのがこのお店。ルースロウという英国近代民家風のレストランです。NEWMINIに似合うと言う意味では、こちらのレストランほどMINIに似合うレストランも少ないと思う。
MINIを脇に停め、午後のテラスでキッシュと紅茶でも如何だろうか?
技術的な情報だけでなくこうした情報もMINIにはマッチしていると思うので、紹介させて頂く。
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http://ravensworld.cool.ne.jp/shops/ruthlowe.htm
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by kan2_MINI | 2004-05-25 22:34

CVTのクラッチ

最近になってようやくCVTミッションの全容が明らかになってきた。
「Dレンジショック」と呼ばれる問題に悩んでいた頃はCVTの機構やクラッチの形式さえもまるで解らなかった。
ここにCVTクラッチの図がある。
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これだけでも昔解らなかった様々なことがわかる。
たとえば、クラッチは前進用と後進用がそれぞれ3枚ずつある。湿式である。
電磁式と思われていた制御方式は油圧であった。(ホンダと同じ形式だ!)
クリープ制御はクラッチの枚数を制御しているとの情報を得ていたがこの図を見る限りよく分からない。
非常に評判の良く無いCVTのクラッチ形式は、例えばトルコンを使えば直ぐにも解決するが、ダイレクト感や運動性能上、コンパクト性はプレートクラッチの方がはるかに上だろう。
この辺りは機構を理解していると、CVTの挙動もあるていど許せる部分もあるが、メカに興味の無い人や単純に行儀の良い挙動を求めるユーザにしてみれば、ギクシャクした評判の悪いクラッチと言う事になるのも無理は無いと思う。
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by kan2_MINI | 2004-05-24 22:15

Sunday Lunch

札幌で開かれるちょっと小粋なイベントの紹介をさせていただく。
イギリスの習慣に基づいた「サンデーランチ」という企画だ。
5月30日(日)藻岩山市民スキー場の駐車場にMINIが集まろうということである。
集まった後は、近くの藻岩下にある「フィレスタビアンカ」というイタリアンレストランで、ランチを食べる予定になっている。
興味のある方は足を伸ばしてみてはいかがだろうか。
日時:2004年5月30日(日)11:00集合
場所:札幌市南区藻岩下5丁目 札幌藻岩山スキー場北斜面駐車場
   国道230号→南36条交差点→北斜面駐車場
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by kan2_MINI | 2004-05-20 10:27

ちょっとマニアックに

MINIカブリオレの補強について書かせていただく。
ちょっとその前に、カブリオレが正解だろうか?カブリオが正解だろうか???

車に余り詳しくない方は、「オープンで屋根が無くなるのに、どうして重量が重くなるのだろう?」と思われる方はいないだろうか。
そう、MINIカブリオは屋根のあるMINIよりも100kg余りも重いのである。
理由は、モノコックと呼ばれる車のフレームにある。
車が生まれた初期に、車のボディは丈夫なフレームの上に乗っかっていました。でも技術の進歩により、頑丈なフレームの上にボディを載せるより、ボディ自体に充分な強度を持たせて、フレームを無くした方が、全体が軽く仕上がるという技術に移行しました。
なので、現在の車は屋根も側面も全ての部分が強度をもって車の走行を支えています。そこで、屋根を取ってしまうと、、、、、。そうです。全体が籠のような構造の車にとって、屋根が無くなると言うことは、床だけで殆どの力に耐えなくてはいけなくなります。
ドアを開けたときの姿を想像してください。真ん中から折れ曲がりそうな重量を車は床面だけで支えていることになるのです。
ここで重要となるのが「サイドシル」と呼ばれる部分の強度です。サイドシルは車に乗り込む部分、MINI ONE とかMINI COOPERとかのプレートが張ってある部分です。
ここの強度がとても必要になります。高性能スポーツカーほどこの部分の幅が広かったり、大きく盛り上がったりしています。

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というわけで、屋根の無くなったカブリオは、ボディ強度が不足するために、このサイドシルあたりを中心に補強が行われます。そうした結果、全体で支えるより、一箇所で支えた方が重量が大きくなってしまうのです。
他にも、カブリオは転倒時の安全を考慮し、Aピラー(フロントウインドウの両側)を補強し、後部にロールバーを付けています。
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by kan2_MINI | 2004-05-18 11:47

MCSのAT

a0010297_113111.jpgお待たせしましたということになるのでしょうかね。
SのAT仕様が正式にアメリカでアナウンスになりました。発売時期は2005年01月となっています。
同時に、これも望まれていたLimited Slip Differential(LSD)がMCSにオプションになるそうです。
センターアームレストも同時期にオプション設定されるようですが、これはBMW/MINI製ではなくディーラオプションかな?

クーパー用のCVTとLSDはどうなったの?
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by kan2_MINI | 2004-05-15 11:08

MINI のイベントに参加した。

意外かもしれないが私は超本格的ミニクラブの「ミニクーパーレジスタージャパン」の他にMINI LIFEという地元のクラブに入っている。
先日、参加台数25台と言うなかなか大きなイベントが開かれた。
天気が非常に良く気持ちの良い1日で写真も美しく撮れたので掲載したい。
外観的には主にストライプ等に工夫を凝らしたMINIが多かった。デザインのアイデアを競っているかのようである。
バックの美しい湖は「洞爺湖」である。
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by kan2_MINI | 2004-05-06 22:10

MINI LICENSE and CARD

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ちょっと洒落たものを手に入れたので紹介したい。
左は私の入っているクラブMCRJからのバースデイカードが届いた。
昨年も届いたが、こうしたちょっとした心遣いが嬉しいし、そこに描かれている写真が実にマニアックでミニファンの心をくすぐる。
もう一つ、右はMINIのライセンスなのだそうである。プラスティック製のしっかりした免許証である。雑誌に付いていた。裏にはLICENSE TO MINIと入っている。
これを持ってディーラに来てくれと書かれてあったが、、、、、、。
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by kan2_MINI | 2004-05-06 21:54