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ホワイトルーフの憂鬱

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以前からオックスフォードでのMINI生産工程のビデオが紹介されてる。
それを見るとクーパーのホワイトルーフは1度全体を車体色で塗った上に、人手で屋根にマスキングを施し、改めて屋根だけを塗っているいることがわかった。
「非常に手間がかかっているのだな」と関心をしたものであったが、実はここに来て、この手間のかかる工程がMINIの生産能力の足を引っ張っているらしい。
現在、オックスフォード工場ではMINIがフル生産されており、その台数は年間18万台に達している。しかし屋根を塗る工程がネックとなり、これ以上引き揚げられないのだそうだ。
そこで、クーパーの特徴である白屋根を、手間のかかる再塗装からクリップオン方式にしてしまう案が検討されているらしい。
アイデア自体は良いのかも知れないが、手間のかかる再塗装に感心した私としては、何となく寂しさを感じるのだが、、、、。これも又時の流れだろうか。

マスキングをしている素敵な女性も配置転換されてしまうのだろうか。(^^)
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by kan2_MINI | 2004-06-30 09:50

MINIに乗る事の楽しみ

MINIの楽しみ方はたくさんある。
ノーマルを大切にしてピカピカに磨き上げて乗る事も楽しい。
塗装を大切にするあまり、洗車さえもあまりしない方がいる事にも驚いたが、それもまた楽しみ方だろう。
また、次第に増えてきたドレスアップパーツを色々見定めながら気に入ったパーツを装着する事も無上の喜びであったりするだろう。
ミニの歴史を学び知識を所有する事も楽しみだし、一つ一つの部品にミニの歴史をダブらせる事もまた極上の楽しみかもしれない。
そんな中、私には素敵な仲間がいる。仲間同士でミニを語らいシンパシーを感じる事もまた至上の喜びである。
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by kan2_MINI | 2004-06-27 22:46

ニュルブルクリンク24時間耐久レース結果

今年も6月10日~13日にかけてニュルブルクリンクの24時間耐久レースが開催され、我らがクーパーカーカンパニー(ジョンクーパーワークスと密接な関係を持つレース部門)からのMINICOOPERSを含む6台のMINIが出場しました。
予選出場台数が220台というもの凄い台数ですが、
予選1日目の結果は
No103のCOOPERSが9:58.127で63位、No101のCOOPERが10:10.298で84位、No104のクーパーカーカンパニーのSが10:22.868で123位、No69のCOOPERが10:34.417で144位、No168のCOOPERが11:12.462で202位、No165のCOOPERが11:46.814で211位という結果でした。
予選2日目は、
No103のCOOPERSが9:58.127で70位、No101のCOOPERが10:10.298で92位、No104のクーパーカーカンパニーのSが10:22.868で129位、No69のCOOPERが10:34.417で150位、No168のCOOPERが11:12.462で207位、No165のCOOPERが11:38.438で216位という結果でした。

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さて、決勝の結果ですが
No101のCOOPERが76位、No165のCOOPERが128位、No168のCOOPERが156位であり、我らがクーパーカーカンパニーのSは159位という残念な結果に終わったようです。
レース内容は解りませんが、さまざまなトラブルに見舞われたことと想像ができます。
103番のCOOPERSはチーム名が書いてなかったのですが、クーパーカーの104番と全く同じ仕様である事とマイクが「今年は2台出場する」と言っていたことから、この車輌もクーパーカーカンパニーのものであると思われますが、残念なことにリタイヤのようでです。
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by kan2_MINI | 2004-06-22 10:44

バリエーションは2007年以降

プリンスエンジンを搭載する次期MINIのプラットフォームは、より柔軟なバリエーションを追加できるような構造になっているらしい。
その結果4つないしは5つのバリエーションが検討されてようです。
つまり、新しいプラットフォームでは「カントリーマン」や「ロードスター」や「ピックアップ」やライレーエルフのような「セダン」もあったりするかも知れないです。
いずれにしてもこれらの市場投入は2007年以降です。
今のボディは構造の変更が難しいのでしょうかねぇ。
まぁ、専用ボディと考えればそれも又嬉しかったりしますが。

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もう一点、コンバーチブルのエアロ装着写真がありますが、これを付けるとマイナーチェンジでの大きな変更点であったバンパー下部が前後ともマイナーチェンジ前と変わらなくなります。
新しいデザインがどうしてもなじめないという方は、エアロバンパーの装着も一考に値するかも知れませんね。
ひょっとして現在のバンパーでも付くのかなぁ?
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by kan2_MINI | 2004-06-18 09:22

フェンダー保護剤2種

ついに油性のアーマオールを手に入れた。
行きつけの○ェームズ、○エローハットには無かったのだが○バックスで手に入れた。
500ml入り1,500円という価格は、保護つや出し剤としてはかなり高価な部類に入る。
その名も「アーマーオールスーパープロテクタント」
肝心の使ってみた感想だが、「さすが油性!」と思わせるだけの浸透性と伸び、艶がある。使い勝手は申し分ない。
あとは耐久性だけだと思うが一説では3週間から1ヶ月程度とのことである。果たして如何だろうか?
これで白くぼけたフェンダーを何とかしたいという私の考察は一応の終わりを迎えているような気がする。
結論として、ガラス塗料系のものは2種試したが、最初は非常に良い成績を示すものの結局は細かな剥離となってボロボロになってしまった。
固化系の保護材(材料的にはポリシロキサンのようなもの)は現在のところ無理があると思う。
逆に安物の水性のシリコン系保護材は効果が薄く持続も短く、浸透性が低い為、伸び艶も劣るようである。安いという意味では良いが、室内のビニールレザーなどに使うのが良いと思う。
結局、残ったのが「油性のシリコン系」である。
多少値段が高いが、使い勝手、伸び、艶などは申し分ない。
効果の持続性に難点があると言えばあるが、現在の所妥協するしか無いだろう。

実は試していないが、もう一品気になっている油性の製品がある。
オートグリム社の「バンパーケア」という製品である。
325mlで1,900円と油性アーマオールよりも更に高価である。
多分これもかなりの性能を示すと思う。なおこの製品は「イギリス製」である。
私として今のところお薦めのフェンダー保護剤は次の2点としたい。
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by kan2_MINI | 2004-06-14 13:38

これは何なんだ?

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MINIのロボットが世界中を騒がせている。あまりにもリアルな動画が公開されており、その真偽が論争になっているが、現在のところ精巧に作られたCGとの意見が多い。
と思っていたらついにこのロボットがMINIUSAのトップページを飾っている???
MINIUSAはこのロボットに関してどこまで関与する事となったのだろう。
このロボットに関しては書き始めるとキリが無いのでここでは触れないでおこうか、、、。

でも一言だけ、、。
「このロボットの肩に付いているホイールが欲しぃぃぃーーーーー。」
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by kan2_MINI | 2004-06-13 17:47

ちょっと気になる変更2点

2005年モデルと言われる新しいMINIが発表されている。
数十箇所もある変更箇所だが、2点ばかり地味な変更が気になった。
1つはグリルの変更である。一見すると「何処が変わったの?」と思える様な変更だが実はなかなか興味深い。
まずスリットの数が変わった。クーパーは4本のスリットが3本になってしまった。
簡単に言うとSのスリットがメッキになったと思えば良い。
どうって事無いと言えばどうってことないが、考えてみるとクーパーとSのスリットの本数が元々違った事が不思議である。そして何故同じにしたのだろう?そこにはどんな意味があったのだろうか?
単純なコストダウンだろうか?このあたりにもしこだわりがあったのなら後々でも良いので是非聞いてみたいところである。
グリルでの変更点はもう一点大きな変更があった。それはグリルの周囲のぐるり(しゃれである)の部分は現行では凹凸の飾りが入っているが、新型はのっぺりとしたメッキデザインになっている。解説では「よりモダンになった」と書かれているが如何だろうか?確かにすっきりしている感じはするようである。
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もう一点、アンテナが変わった。
一見すると解りにくいが、現行型で非常に評判の良くなかったシャークフィンアンテナの機能を取り込んで、デザイン的にもシャークフィンアンテナの上にロッドアンテナが乗った様なデザインになった。
機能的にはアップした事になるが、デザイン的には妥協の産物に見える。
実物はどうだろうか。
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by kan2_MINI | 2004-06-10 21:35