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Happy 3RD ANNIVERSARY

MINIから3周年のお祝いのカードが来ました。
それがおいっきり凝ってるカードで、もし市販のカードなら1,500円はするなっ。
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手品の様な仕掛けがあります。
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ペーパークラフトのMINIが付いた双六になっています。
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そしてついに車検の案内が同封されてきました。
内訳は
重量税           37,800円
自賠責保険        29,780円
印紙代            1,400円
リサイクル料金      16,270円
ここまでが法定費用 しめて85,250円
ここからがディーラの費用ですが
車検代行手数料      15,000円
測定検査料金         14,250円
下廻りスチーム洗浄     10,500円
総合計            125,000円也

測定検査料+スチーム洗浄=24,750円が少し高いですが、当初の予想よりは安く上がりそうです。
問題はこの他に部品交換等の整備費用がいくらかかるかなのですが、私の場合ブレーキパッド及びディスクの交換があるかないかが一番気がかりです。
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by kan2_MINI | 2005-02-24 22:08

ドアのフリーズ対策

1月22日の記事で私のMINIのドアが凍って開かなくなったことをお伝えしましたが、それに関する記事が載っていました。
このドアの凍結は世界的な傾向のようで、メーカーでも対策をねっていたのですね。
2004年04月からの生産分は対策品に変わっているようです。
絵を見る限りでは取っ手内側の握りの部分が、従来より少し出ていて握ったときに従来は中に引っ込んだ部分が改良型は少し残って見えます。

肝心な事は、私の訳が間違っていなければ、この改良は保証期間の過ぎている場合でもすべてのMINIに適用されるみたいです。
All this excitement is covered even if you're out of the warranty period.

でも、暖かい地域の方は関係ないですね。

ps.
リアハッチのゴムと金具も最近異音対策として無料で勝手に変えちゃいましたけど、こういう類でしょうか。
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by kan2_MINI | 2005-02-07 13:33

世界のトップブランド

世界のトップブランドランキングというのが毎年発表になっています。
これは企業の大きさでもなく売上高でもなく製品の質でもなく、単純に名前の持つ力(ブランド力)のランキングです。
以下に並ぶ名前は決して大企業ばかりではありませんが、話題性や伝統があり世界中で知られそして愛されているブランドの証です。
この中でMINIは2003年度の3位に続き、順位は落としたものの、2004年度は6位となりました。
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これは凄いことです。
ミニというくるまはカーオブザセンチュリーということで1900年代最も有名な車の1台に選ばれていますが、このブランドランキングを見る限り、現時点でもMINIは世界で最もよく知られた有名な車と言うことが言えます。
2002年からランキング入りしてきていますので、BMWの作ったNEWMINIの成功がランキング入りの要因であることは間違いないですが、40年以上前から存在するMINIというブランドがNEWMINIの力により今新たな頂点を迎えていると言って良いと思います。
BMWが欲しがったミニというブランドは確かに巨大な力を持っているようですね。
ランキングについてもっと詳しく知りたい方は下記のURLをどうぞ。
http://www.brandchannel.com/
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by kan2_MINI | 2005-02-03 10:06

ある日突然レッドゾーンが

現在販売されているCVTのレッドゾーンは6000rpm~となっていますが、目盛りを見てもらえば解るように、2002年、2003年の頃は5500rpmがレッドゾーンのはじまりでした。
ところが私の場合、2003年10月に気が付いたら6000rpmになっていました。
BMWの車種によっては、走行距離の短いうちはレッドゾーンが低くある程度走行した後に正規のレッドゾーンになると聞いたことがあります。
でもMINIの場合はそうでは無いはずなのですが、ある日突然CVTのレッドゾーンが5500rpm~6000rpmへ変わるという事件が起きます。それも何万キロも走った後に起きます。
私のレッドゾーンが変わった時点では、まだ知り合いに変わったという人がいなかったため、私のMINIのコンピュータを調整したときにでも変わったのかなぁ、と思っていたのですが、最近CVTに乗っている友人に聞くと、皆一様に「俺も変わった」というのです。
むーーーーーー?????
不思議ですね。皆2万キロ以上も乗っている人ばかりです。
それが突然変わるなんて、、、、。
今は最初から6000rpmですので、こういった現象も見られなくなってしまいました。
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by kan2_MINI | 2005-02-02 12:24

MINIONEがベストコンバーチブルを受賞

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イギリスの雑誌WhatCAR?マガジンにおいて、2005年のベストコンバーチブルに日本では発売されていませんがMINIONEが選ばれました。
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いったいMINIはいくつの賞を受賞するつもりだろうか、MINIのトロフィー置き場はもう一杯だ。
2005年1月20日MINIコンバーチブルはクラスで最も優れたコンバーチブルとしてロンドンで賞を受けました。
MINIはプジョー206CCやVWのビートルカブリオなどを抑えての受賞です。
雑誌記者のデビットモットンは、「屋根のないMINIが熱望されていた、そしてそれはユーザを裏切らなかった」
MINIコンバーチブルはハードトップMINIの操縦性を失っていません。驚くべきタイヤグリップ、機敏なハンドリング、節度の良いギアシフト、MINIは本当に魅力的なドライブを与えてくれます。
価格はライバルに比べてけっして劣っていません。それはリセールバリューが高いことでも解ります。
イギリスでは2004年夏にONEとクーパーのコンバーチブルが発売されSは2ヶ月遅れて発売されました。そして今7000人のユーザがMINIコンバーチブルを楽しんでいます。
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コンバーチブルの需要は日本以上に海外は高いようですね。
ここで受賞をしたのがONEであるということからも、性能やステータスよりも実用的でバリューフォーマネーが高い製品としてONEが選ばれたのだと思います。
日本ではクーパー、クーパーSが人気ですが、製造価格から見たバリューフォーマネーはONEが一番高いです。良い製品をリーズナブルな価格でという純粋な目から見れば欧州でONEやONEディーゼルの人気が高いこともうなずけます。
当然こういった目から見ると、日本車も人気がありますし、コンバーチブルとしてユーノスロードスターの人気が海外で高いこともうなずけます。
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by kan2_MINI | 2005-02-02 12:18

More radical looks for next Cooper S

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by kan2_MINI | 2005-02-01 12:22