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More Power , less weight (追記)

MINI Cooper S with John Cooper Works GP Tuning Kit
正式に発表になりました。
詳細は公式にアナウンスがされますので、ここでは避けますが、
モアパワーということで 218bhp
レスウエイトということで 40kgの軽量化  です。

8bhpのパワーアップは、インタークーラーの改良によって搾り出しているということです。
40kgの軽量化の中身は、リアアクスル、コントロールアームのアルミ部材採用と吸音材の減少とリアシートを取り去ることで行われています。

カーボンボンネットやアクリルガラスの採用は無いようです。

また、前後スポイラー形状の変更の他にサイドスカートやアンダーボディパネルの変更によって空力特性を見直し、ダウンフォースを得ていると説明があります。

PS.
JSW GP を改めてじっくり見て気づくことがあります。
従来のフォグランプがあった部分は、エアのインテークになっています。おそらくブレーキの冷却ダクトになっているでしょう。それから空力特性の見直しということですが、写真をこれまでのMINIと比べると、サイドスカートおよびフロントのリップの高さが驚くほど低いです。サイドはスカートの幅が大幅に厚くなっています。
5cm以上低いかもしれません。日本での形式認定の問題もあると思いますが、大丈夫でしょうかね。

PS.PS.
軽量化の為でしょうか。ヘッドライトはキセノンではなくハロゲンですね。
キセノンはだいぶ重いですからね。ボンネットダンパーもキセノンは強力なものが付いています。(私はハロゲンのデザインの方が好きです)
また、リアワイパーも省略されています!
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by kan2_MINI | 2005-10-31 22:33

MINI JCW GP

あっさり出てしまいました。びっくりです。
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正式なアナウンスはもうじきでしょうが、先の情報ではあまり過激なスペックにはならないようですね。

よく見ると、フロントパンパーのダミーグリルがありません。
リアスポイラーも前に見たことのある形状によく似ています。
そう、これは以前スクープされ、わたしがJCWのテスト風景だといっていたモデルですね。

これです。
http://homepage.mac.com/kan2/HOTNEWS+/Mini.mov
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by kan2_MINI | 2005-10-29 22:35

MINI JCW GP kit

前回、GPキットの値段がそれほど高くはないかもしれないという情報を伝えましたが、今回はそれを裏付けるようなスペックの情報が漏れてきました。

それによると。
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Model Code;
RE92 - MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit Exclusive Features
Anthracite-Blue Metallic Paint
アンスラサイト・ブルーメタリック
Contrast Roof, Bonnet Scoop and Front Apron in Pure Silver
屋根、ボンネットスクープ、フロントエプロンがシルバー色
Contrast Mirror Caps in Chili Red
ミラーキャップ:赤
Individually numbered (There will be no customer choice of number, all numbers will be allocated centrally for all worldwide markets)
英国444台 全世界で2000台 日本は200台?
No rear seats
後部座席無し
Unique 18’’ Light Alloy Wheels
専用18インチ軽量ホイール

出力 215ps 
40kg 計量化
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ということで、出力と軽量化において期待されていた、230ps 15%軽量には遠く及ばないスペックが英国のディーラからの情報として伝わってきています。

とうぜん、ユーザーの不満の声も伝わってきていますが、まだ噂の段階ですので、真相はわかりません。
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by kan2_MINI | 2005-10-28 10:13

MINI GP2

噂のMINI Cooper S with John Cooper Works GP Tuning Kitですが、先日高そうだと書きましたが、情報を総合すると意外と高くないかも知れません。
Motoring File によりますと、$30,000 という数字が出ており、これは315万円にしかなりません。またAUTOCARには40万円アップという数字も出ているようで、これから推測すると現在のMINI COOPER Sの車両価格が269万円ですので、$30,000は46万円アップということになり、この価格はJCWを積まないベース車両の価格と想像できます。

名前にあります通り with John Cooper Works GP Tuning Kit ですのでベース車両にJCW GP Tuning キットを組み込むことになるのでしょう。
GPチューニングキットというのがどのくらいするかが問題ですが、230PSというそのキット内容は不明です。今年からJCWキット工場オプションになり、577,500円になっていますので、JCWGPキットを組み込んでも400万円以内でしょうか?
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by kan2_MINI | 2005-10-27 10:04

MINI Cooper S with John Cooper Works GP Tuning Kit

Motoring File という超有名なMINIのWEBサイトに以下の画像が紹介されている。
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なかでは「The John Cooper Works GP2 Tuning Kit」と紹介されているが、プレスフォトに付いているキャプションは正確には「MINI Cooper S with John Cooper Works GP Tuning Kit」である。

この画像がかねてから噂のライトウエイトスペシャルらしい。
ここではこの車の内部の画像をご紹介しよう。
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この絵を見てわかるように、後部座席が無くボディが補強されている。
つまり2人乗りなのだ。
休日にサーキットなどで走るには最高に面白そうな車である。

PS.追加情報
このモデルの発売次期は来年末、台数は日本で200台程度のようです。
値段は未定ですが、15%軽量でボディも改造されていますのでかなり高価になる気がします。
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by kan2_MINI | 2005-10-24 20:31

Mini Traveller

MINI WEB サイトにあるCONCEPTモデルの写真の中に、Mini Travellerの写真が含まれている。もちろん今回のコンセプトモデルはこのミニトラベラーがコンセプトの底辺にあるわけだが、この写真を見てあらためて、なるほどと思った。
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そして、一つ気づいたのはこの当時のミニの大きな特徴に、「ドアのアウターヒンジ」というのがあるということだ、このドアヒンジはオールドミニの特徴の一つであり、レプリカモデルを作る際には必ず考慮された部分だ。

ということで、ミニはヒンジに特徴がある。という重大なシンボルマークがあるからこそ、今回のMINI CONCEPTでは両ドアも後部ドアも特別な機構をもつ複雑なドアヒンジを試してると思われます。

ps.
前記事で掲載した写真の中に MINI FOUR.1 という文字が見えることに気が付いた。
FOUR? 4? 
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by kan2_MINI | 2005-10-24 10:41

CONCEPTモデルは2台

MINI international にコンセプトモデルの製造過程がビデオで紹介されていました。
それを見ますと、要するにコンセプトモデルはフランクフルト用とトウキョウ用の2台が同時に製作されていたのですね。
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by kan2_MINI | 2005-10-23 23:04

ミラーを壊したのは誰だ!MINI CONCEPT TOKYO

細かい話になりますが、東京モーターショウで展示されている MINI CONCEPT TOKYOの右ドアミラーが変です。
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メーカーのプレス発表の写真では左右とも「ポールスミス柄」のミラーが着いていますが、東京モーターショウの展示車両は右のミラーが只の白です。
これは、どう考えても輸送中か展示段取り中に、右のミラーを壊したとしか思えません。
一品生産のコンセプトモデルですので、予備品が無かったんでしょうねぇ。
壊した人は、、、、、それはもう、怒られた事でしょう。(^^)
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by kan2_MINI | 2005-10-20 11:15

サーキット走行ビデオ(オータムRUN)

先に書きましたオータムRUNというイベントの時に走ったサーキット走行のビデオがクラブ内で公開されました。
3台くらいのビデオカメラで撮った映像を軽く編集したものです。
その中から、私の走行シーンだけを抜き出して、短~くまとめましたので公開いたします。

サーキット走行では出走車が多かったので、「クーパー&ONE」のクラスと、「クーパーS&JCW」の2つのクラスに走行枠を分けて走りましたので、私のビデオにはCOOPER&ONEばかり写っています。
ちょっと危なっかしい走りをしていますが、撮影の腕が良いのかなかなかスピード感もあってアグレッシブな走行に写っていると思います。

この時の走行では「ハーフスピン」をした人が一人と、「2回転大スピン」をしたメンバーが一人いました。
幸いにもどちらも事故や故障には至らず、その後も楽しく走ることができましたが、限界の走りをするサーキットは十分に安全には配慮する必要があります。
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サーキット走行動画を見る
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by kan2_MINI | 2005-10-19 23:12

MINI CONCEPT TOKYO

第39回東京モーターショー2005 MINI Concept Tokyo

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●ブリティッシュで行こう
1960年9月のMini Traveller登場から45年を経て、2005年東京モーターショーで披露されるMINI Concept Tokyoは、21世紀の始まりを「ブリティッシュで行こう」というモットーで飾る設計コンセプト。その中心には、旅行好きなイギリス人のライフスタイルがあります。このコンセプト カーは、伝説となった多数の設計ディテールを備えた、典型的MINIです。
内装や外装に見られる技術革新もまた典型的MINIであり、パラレログラム キネマティックによってワイドに開閉できるドア、Bピラーのないクーペのような外観、高級感あふれるシルバー メタリック塗装、洗練された材質で極めた内部空間などがその例です。MINI Concept Tokyoは、従来のTravellerが持つエレガントなエステート デザイン、左右対称に分かれたダブル ドアのハッチ、分割された後部サイド ウィンドウなどを引き継いでいます。
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●スポーティな外観
外観は全体にコンパクトで滑らかながら、ホイール アーチ、ショルダー ライン、パワードームが独特のデザインで目を引きます。MINI Cooper Sから引き継がれたボンネットのエア インレットとダブル エキゾーストがスポーティな外観を実現。MINI Concept Tokyoは、明確なコンセプトに基づくデザイン、がっちりとしたフレーム、高いルーフ、そして機能性により、力強くエレガントな雰囲気を強調しています。

●コンセプトに組み込まれたMINI独特のスマートさ
MINI Concept Tokyoの開発に際して力を入れた点に、乗り降りと荷物の出し入れをできるだけ楽にすることが挙げられます。4つのドア(運転席、助手席、ハッチ)のすべてにパラレログラム キネマティックが採用され、ドアが同時に横方向と前方向に大きく開くようになっています。

自動開閉式の後部サイド ウィンドウは、開けると前方部分が平行に後方部分に重なります。MINI Concept Tokyoは、Bピラーがないため、クーペに近いゆったり感を醸し出しています。長いホイール ベースと、運転席/助手席シートが回転するイージーエントリー システムにより、後部座席にも楽に乗り込めます。ハッチ ドアのウィンドウは、自動下降式です。
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●空間をとことん活用するインテリジェントなカーゴ ルーフ
MINI Concept Tokyoは、移動中のあらゆる状況に完璧に備えるため、ルーフにも工夫を凝らしています。カーゴ ルーフにテーブルと椅子2脚が装備され、車の外からハッチ ウィンドウの正面へ引き出せるようになっています。

●ラゲッジ ルームのカーゴ ボックス
MINI Concept Tokyoのラゲッジ ルームは、床下に多機能カーゴ ボックスを備えています。カーゴ ボックスのフタは、外に引き出す形なので、荷物を積み込む際に荷台として利用できます。カーゴ ボックスの透明なカバーを開いて立てれば、座席部分とラゲッジ ルームの仕切りになります。

●さまざまな用途に使えるスポーツ ユーティリティ ボックス
スポーツ ユーティリティ ボックスは、開いた後部サイド ウィンドウに掛ける多機能収納ボックスです。深い部分を外側からサイド ウィンドウに引っ掛けます。外から荷物が出し入れできるだけでなく、後部座席からも手が届くため、物の受け渡しにも便利です。
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●「フローティング エレメント」が印象的な内装デザイン
「フローティング エレメント」というコンセプトの実現により、車の中に乗り込んだ途端、邪魔な物のない広々としたフロアに驚かれることでしょう。センター コンソールの中心要素のみがフロアを覆い、そこに掛けてあるシートが漂うような印象を与えます。
ダッシュボード中央の「Center Speedo」も、その回転可能な構造がフロート感を醸し出しています。後部座席の背もたれは、個別に倒してラゲッジ ルームの床面とフラットにつなげることができます。

●縁取りを黒の合成ゴムで、サテライト シルバー メタリック塗装
MINI Concept Tokyoは、光が当たるとシルバーに輝き、見る角度によって直接光が当たっていない部分はシックなグレーになります。ドア シルとタイヤ フレームに沿ったブラックのサイド ベルトにはソフトな合成ゴムが使用されています。

●レザー、真鍮、アルミが象るルックス
ホワイト レザーがモダンな印象を与える内装は、MINI Concept Tokyoに確固としたスタイルと気品を加え、チェスターフィールド様式でデザインされたシートカバーなどのグリーンと真鍮色を引き立てています。

全体に温かみのある、さまざまな模様をプレスした高品質レザーがクール メタリック塗装と絶妙に組み合わさっています。アルミ コーティングを施したグラスファイバー メッシュがドアの内側を装飾し、フット ルームのナイロン メッシュ製カーペットにはスポーティなカーボン ファイバーがアクセントを与えています。

●MINI Travellerが誇る45年の歴史
ラゲッジ ルームが大きくなった4人乗りMINIは、1960年9月にAustin Seven CountrymanやMorris Mini Travellerとしてそれぞれデビュー。「Traveller」という名前から、このMini エステート モデルがすでに当時、アクティブなドライバー層を対象としていたことがわかります。1969年にはMini Clubmanのモデルが発売され、全車種の総販売台数は1982年までに40万台を上回りました。
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by kan2_MINI | 2005-10-19 17:47