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給油口の方向

4年間MINIに乗っていても気付かず、つい先日教えてもらって驚いたことがあります。
それはMINIのガソリンの給油口の位置の表示がインパネにあるということです。
この写真は、クロノパッケージのセンターメーターですが、ガソリンの残量表示のメーターのところにスタンドの給油機の絵が付いている。
その絵を良く見ると、なんと真ん中に矢印が付いているではないか。その矢印の向きが給油口の方向を示していたのだ!
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知っていました?
センターメーターの車はもっと小さな給油マークが付いていますが、それでもしっかり矢印が左を向いています。
でもこういったマークは始めて乗ったときにだけ意味があるマークなので4年も乗ってから知っても、私には何の意味もありません。ついでにいろいろ調べていいると、このマークは全社共通のものではなく、メーカーによっては付いていないメーカーも多いようです。
中には別の表示方法の車もありました。
さてMINIの給油口は車体の左側ですが、なぜ左かわかりますか?これまた調べたところ「マフラーの反対側に給油口を設ける」というのが常識のようです。
MINIは基本的にマフラーは右出しなので、給油口はマフラーから遠い左になったのですね。
でもSは両方に太鼓のあるセンターだしなので、この法則からは外れています。
また、メルセデスの給油口は全て右なのだそうですが、この理由は左ハンドルの車の左に給油口を設けると、給油に降りるときにドアがスタンドの機械類に当たる恐れが高いので、全て右になっているという説明がありましたが、その真偽はわかりません。
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by kan2_MINI | 2006-06-26 15:46

日本の中の(Apple Store)

札幌にアップルストアーができたので行ってきた。
最近MACはすっかり影が薄くなっているが、一応わたしも筋金入りのマックユーザーなのでアップルストアーには興味があったのだ。
行ってみて久々に新鮮な感覚を味わうことができた。
ひじょーーーにシンプルなのに、恐ろしいほど真剣にデザインされている世界がアップルの世界だ。
平日なのでそれほど混み合ってもいないのだが、6割ほどのブースは客が入っているという良い感じの客の入りだった。
客の質も高そうで年配者やハイソなイメージの女性も目に付いた。確かにこの店なら隣の三越からそのまま入ってくる若い女性がいても違和感が無いだろう。

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iPodを見て新しいintel Core DuoのMACBookを見て、2 x Dual-core 2.5GHz PowerPC G5 というハイスペックな本体に2,560x1,600ピクセルという30インチのディスプレイをつけた最強マックを触って楽しんできた。
楽しんだだけで具体的に買うものは無かったので、記念にiPodの表面保護シール1,590円を買ってきた。
只のフィルムが1,590円というのも凄い値段のような気がするが、アップストアーという独特の雰囲気の場所で、非常に気持ちの良い店員の応対を受けて、洒落た明細書と共に、オシャレなアップルのビニールバックに入れられた保護シールはあんなに薄っぺらくても充分に1,590円の値があるのだろう。(おつりを返してくれるときにも、分厚い木でできた素敵な小皿に乗って10円が現れました)

これがもし、ビックカメラか何処かで、値引きの大きな札があちこちにぶら下がり、商品が所狭しと積まれ、店員がハッピでも着てメガホンで安売りの大声を出している店で買うのなら、せいぜい「500円の商品」だと思う。

実は私の奥さんも「たまに」ではあるがブランド商品を買うことがあるが、そんな時には同じ商品でも「安く手に入れることがうれしいわけでは無い」という。
いくらで買うかではなく、何処で買うか?が重要なことらしい。

MINIという車はある意味このようなブランドの付加価値も含んだ車なのだろう。
実際、国産車に比べると割高なのは間違いなし、動力性能やスペックだけを取り上げると、MINIは新車で200万円以下の値が付いてもおかしくないと思う。
でも、高くても私はMINIが欲しい。なのでMINIには値段の分だけ「気持ちよくさせて欲しい」と思う。
見て気持ちの良いデザインセンス。乗って気持ちの良い操縦性能。そして買って気持ちの良いメーカーの対応が見事に合わさったならば、さらに値上げされると言われているMINIの価格も決して高くはないのだろう。

そしてAppleもMINIもそうだが手の届かない高級品を扱っているわけではない。
ユーザーはこだわりと付加価値とブランドを大切にしてくれれば、その対価として500円のものに1,590円を払い、200万円の車にも300万円近くを払うということなのだと思う。

これは言い過ぎかも知れないが、AppleStoreで店員を呼び止めるときに「すみません」という言葉が何となくその場の雰囲気にそぐわなかった。
思わず「Excuse 、、、。」と言いたくなるような妙な感覚がそこにはあった。

PS.
未確認ねたですが、JCWGPの日本入荷は9月と11月とのこと。
次期MINIの発売開始は、2007年2月という情報が入っています。
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by kan2_MINI | 2006-06-26 14:15

MINIの楽しさはバイクか?

タイヤを純正(175/65/15)に戻しました。
公道で走る分にはこちらの方がやっぱり楽しいです。
ダイレクトなハンドリングは変わらないですし、なにより軽快感が違うのと、グリップ限界を感じながら速度をコントロールして走ることは楽しいです。
乗り心地も剛性の高いハイグリップタイヤに比べると、突き上げがマイルドになった分良くなっています。

設地面積が広く摩擦係数μの高いハイグリップタイヤは、ステアリングが重くどっしりとした手ごたえがあります。
それに比べ細くμの低い純正タイヤは、S字コーナーのような場面でも「ヒラリ、ヒラリ」と切り返しが効いて、操縦感が軽快です。
やはり、走る場所にあわせたタイヤの選択というのも大切だと言うことがわかります。

しかし、MINIが走りの楽しい車であることは、皆さん認めるところだと思いますが、実際に操縦することを楽しんでいる人って何%くらいいるのでしょうかねぇ。
おそらく非常に少ないことと思います。車を楽しむといっても、所有することで満足している人も多いでしょうし、操縦性よりも見た目のインパクトを狙って改造をされる方も多いのでしょう。(改造する方のほとんどかな?)

それに比べるとバイクって違いますよね。バイクの楽しみはなんといっても「走ること」です。これは無茶な走りをするという意味ではなく、バイクって「走ることが自体が凄く楽しい乗り物」なのです。
だから改造をするにしても「走りにくくする」とか「走りの楽しみをスポイルする」ような改造をする方はほとんどいないでしょう。

私は2002年にMINI乗ったときに、走る楽しみがこんなに強い車があった事に感激しました。その走りを楽しむ感覚は、昔バイクに乗っていた時の「休日に走りに行く」感覚を呼び覚まさせるものだったのです。

最近、原付のバイクを奥さんが買ったもので、それに良く乗ります。バイクって原付でも楽しいです。そしてバイクに乗っていると、直線でも浮かれて「左右にローリング」したくなります。(暴走族とちゃうで)
実はMINIでも直線を走っていると、ハンドリングを楽しむために、思わず左右にハンドルを振っている自分がいます。(^^)
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by kan2_MINI | 2006-06-06 16:54

恐くて見られない。

MotoringFileサイトによりますと、MINIのサイドシルの部分に錆びの発生している個体の報告がよせれられているそうです。
それも2002年、2003年製造の車体の報告が多いということで、2002年1月製造の私は非常に気になるところです。そこで早速見てみたのですが、見えないんですよ。
錆びの報告がされている部分は、ゴムの部品で覆われているためそのままでは見えません。
このゴムを剥ぐって見てみる必要があるのでしょうが、、、、、、、。
恐くて見られません。

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ただ、MINIは確か5年間の錆び保障がありますので、発見された場合は修理対象になるはずです。
でも、やっぱり恐くて見られません。
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by kan2_mini | 2006-06-04 13:16