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オイル交換後燃費

今日、400kmほど走った。(ここ3日で1000km以上走っている)
オイル交換直後の燃費は17.5km/Lという素晴らしい数字をはじき出した。
やっぱりオイル交換してフリクションが減ったのだろうか。
でも、今日はほとんどエアコンを使わなかったので、その影響が大きいと思う。
最近、エアコンをつけたり止めたりしながら走ってみると、定速走行時はエアコンをつけると約1km燃費が落ちるようである。率でいうと約6%程度のダウンであるので、エアコンによるパワーロスが6%と言うことになる。
だいたい私の常識と合致するのでこんなものであろう。

さて、燃費とオイルの話が最近でているが、エンジンの劣化具合がどうなのかという目安として燃費も非常に大きな目安になると私は思う。
新車のときの燃費はその車の持つ特性であるので評価が難しいが、買ったときに比べて燃費が落ちていなければエンジンの劣化は無いといって良いのではないだろうか。
エンジンの劣化とはつまり新車の時のパワーが出ているかどうかという事であるが、仮にパワーがダウンしていれば、通常の走行においてその分だけアクセルを大きく開けて燃料を多く送り込む必要があるわけで、逆に燃費が変わらないようであれば、エンジンは充分にそのパワーを保っていると考えられる。
普段街中を乗っていると、燃費も8kmとか9kmしか伸びないし不確定要因が多くて考察もできないのですが、ひさしぶりに長距離を乗る機会が続いたのと、間にオイル交換が挟まったのでいろいろと考えてみました。
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by kan2_mini | 2006-07-29 00:11

コーナリング速度はMINIの圧勝

今日、峠でちょっとしたバトルになった。
峠の登り始めは追い越し禁止だったので、軽自動車が前をふさぐ形になっていて、その後ろの先頭がアウディA4、次がセフィーロのワゴンで、その後ろに私がついていた。
登坂車線が始まって登りが2車線になった途端にアウディが前を走っていた軽自動車を抜きにかかった。すかざずセフィーロがそれに続き、わたしもさらに後に続いた。
3台はそのまま速度をどんどん上げて行き、大きな左のコーナーが迫ってきた。
そのときアウディが左に避けるようにして進路を譲る格好になった。
セフィーロがさらに速度を上げ先頭に出た。わたしはセフィーロの直ぐ後ろでセフィーロを煽るような感じで続いた。
左コーナーが近づき、多少オーバースピードの感じだった。
私の目からはセフィーロが無理している感じがしたので若干アクセルを緩め間隔を開けた。
案の定、左コーナーが始まるとセフィーロは大きくロールしてラインをアウトに膨らませた。
アウディは私の左後ろで遅れ始めていた、セフィーロのドライバーは車をコントロールするのに必死であったろう。ラインをふらつかせながら走っていた。
そこで後ろについていた私はその速度でもまだ余裕があったので、そこから一気にインに切れ込んでアウディの前に出て、さらにアクセルを踏み込んだ。左コーナーを抜けセフィーロに並びながら次には右コーナーにさしかかった。
ここで私のMINIはさらにアクセルを踏み込みコーナー速度を上げると、セフィーロもアウディも全くついてこられない。アウトから一気にセフィーロを抜き去り、その後右へ左へと続くコーナーをクリアするたびに後続の2台との差をぐんぐん広げながら峠を登っていったのであった。
コーナーリング速度の差は歴然としていた。たかが175-65-15の純正タイヤである。
アウディのA4もセフィーロ(ワゴンだったがリアに大きなウイングが付いていた)も馬力があり加速ではMINIよりも速いだろう。しかし、コーナーの連続するようなコースではどれだけアクセルを踏むことができるかが勝負になってくる。
私のMINIがアクセルを大きく踏み込み、コーナー速度を上げて行けるのに対して、パワーはあってもコーナーでアクセルを大きく戻してしまうようでは、そのパワーは全く生かされていないのである。
結果、MINIの圧勝であった。
ps。
もちろん若い人の乗ったスポーツカーとのバトルではありませんので、たいそうなものではありません。(^^)v
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by kan2_mini | 2006-07-28 23:35

57000km指定オイル交換

昨日、OILSERVICEの文字が積算計のウインドウに出ました。
そして25000kmのインターバルがついにOkm以下になりマイナスkmを表示するようになりました。
そこで今日ディーラに行ってオイル交換をすることにしました。
現在走行距離は57000kmに達し、オイル交換は3回目になります。
そして今回初めて25000km走った後のオイルの状態を見せてもらいました。

最悪の状態は、スラッジがきらきらして、色は真っ黒、粘度も無くなっているという状態です。

結果は、、、、、、。

色がかなりコーヒー色をしていましたが、粘度は暖かい状態でも横に置いてあった新品のオイルと変わりませんでした。指ですくって垂らしながら新品のオイルと比較しました。スラッジはゼロです。

工場長と話したのですが、現在のエンジンはスラッジは全く出ないそうです。これは新車の時から同じだということで、昔やっていた初回の1000kmでのオイル交換も無くなり、15000kmまで無交換なのもスラッジが全く出ないからです。
また、ロングライフオイルという劣化しにくいオイルになったおかげで、25000km走っても粘度が落ちることもないようです。

MINIは交換インターバルが一応25000kmと言うことになっていますが、極端に言うと3万キロでも4万キロでも問題は起きないでしょう。ここ10年ほどでオイルの性能向上とエンジンの精度が極端に上がっており、オイル交換の指定間隔は急速に伸びています。

まだまだ伸びるでしょう。たぶん遠からずエンジンオイルは無交換になるのは間違いないと思います。(事実ミッションオイルは既に無交換になっています)

ps.
知らなかったのですがMINIの純正オイルは100%化学合成オイルでは無いそうです。
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by kan2_mini | 2006-07-27 19:35

5年経ってもエンジン劣化無し

2004年の9月の記事に私のMINIの燃費について書いた記事があります。
それによると、300km走って15.8km/Lと書いてあり、「まぁまぁでしょ」となっています。

そして今日2年前とほぼ似たようなルートで出張があったので、再び燃費を計ってみました。
走行距離は445kmです。道路状況としては8割が信号の少ない郊外の一般道、1割が高速道路、残りの1割が市街地です。
現在の総走行距離は約5万5000km、3回目のオイル交換直前、25000km毎の交換まであと700kmを示しています。
このような状況で計った燃費が【16.3km/L】でした。平均速度が54km/hと高いことが高燃費の原因だと思いますが、4年以上過ぎて5万キロ以上走っているのに、燃費は落ちていないようです。
燃費が落ちていないと言うことはエンジンがほとんど劣化していないと考えて良いのではないでしょうか。

ps.
北海道の人なら解るでしょうが、今日走ったルートは
札幌→支笏湖→苫小牧→(高速)富川→浦河 の往復です。
途中厚真のジンギスカンを買う為に寄り道しました(^^)
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by kan2_mini | 2006-07-12 20:55