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MINI サマーキャンプ 2006

今年で4年目を迎えるクラブのサマーキャンプに参加した。
例年1日目は曇天が多かったのだが、今年は2日間通して非常に気持ちの良い天候に恵まれました。
綺麗な写真が取れましたので掲載させていただきます。
最初はコテージの全景ですが、毎年このコテージを1棟借りします。
なので参加者は自由参加なのです。来た人は適当に食べて寝る。かかった費用を案分するという具合です。飲み代も全て入れて、一人5000円くらいですね。
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夜になってもイベントは続きます。飲み会だけではなく、射撃大会、MINIのビデオ上映会、品物を持ち寄ってのオークション(かなり盛り上がる)、花火大会、サックスコンサートなど、いろいろイベントがあります。
もちろん最後はまったりとしながら星空の中、MINIに囲まれながらMINI談義が果てることなく続きます。
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でも、今年から消防署の指導がきつくなり、来年からは定員を超えた宿泊は禁止という事になってしまうみたいです。毎年30名以上泊まっていました、このままでは来年の開催は困難なようです。

そして晴天の2日目はナイタイ高原というところまでツーリングする事になりました。
このコースはまるで北海道の絵葉書の中を走っているような、壮大なツーリングでした。
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by kan2_MINI | 2006-08-21 15:33

新型MINIの発売時期

私がディーラから得ていた情報はR56と呼ばれる次期MINIの発売は2007年の2月というものでした。そしてそれを裏付けるような情報がMotoringfileに掲載されていました。
6cmほど長くなるというMINIのフルモデルチェンジ版は英国とヨーロッパでは11月発売、アメリカその他では2007年の2月となっています。日本も同じでしょう。

MINI Coupe (R56) / February 2007 (11.06 in Euope & UK)
MINI Extended Wheelbase (R55) / Spring 2008
MINI Convertible (R57) / Spring 2009
?? (R58) / Nothing is green-lit yet but it could be rather “interesting”.

それから、国内の各ディーラから一人ずつ、今年の10月にイタリアで開かれるMINIの試乗会に行くそうです。費用は一人57万円!ディーラ負担のようですが、うらやましいですねぇ。
ちゃんとした感想を持って帰って来ないと、ひどい目にあうからねっ!
MINIそっちのけで夜の観光なんてやってたらしょうちしないから。

ps.
R56は15秒現行のMCSよりも速いという記事も出ていますが、15秒?
どうやらニュルブルクリンク北コースのタイムのようです。
あのコースは一周10分くらいかかるんですよね。
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by kan2_MINI | 2006-08-09 14:31

JCWGP補強バー「ダミー疑惑」2

JCWGPを名乗る車が室内に飾りだけのダミーの補強バーを入れているとは、どうしても思えませんでした。
そこで補強バーが飾りだという噂を検証すべく、いろいろと画像を探し回った結果、私なりの結論としては、あのバーは「後輪ストラットタワーバーである」という結論になりました。
正確に後輪のサス取り付け上部を結んでいるのかどうかは疑問がありますが、位置的には後輪のストラットタワー上部を結んでいると推測されます。
つまり、車体剛性の補強ではなく、後輪の懸架装置の安定を目的とした補強ではないでしょうか。

根拠として、MINIの組み立て工程のビデオを検証しました。

以下をご覧下さい。
これはMINIの後輪のハウジングです。
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ハウジングがフレームに溶接された状態です。
写真の右側がフロント、左側がリアです。
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画面の右端を見てください。
ハウジングの上部位置はJCWGPの補強バーの取り付け位置です。
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この位置にバーをつけると言う事は、ストラットタワーの安定を目的としていると思います。
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最後に、JCWGPの補強バーの位置に線を入れてみました。
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如何でしょうか?自信はありませんがダミーではないとした場合、考えられるのはストラットタワーバーではないでしょうか。
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by kan2_MINI | 2006-08-03 14:14

補強バーはダミー?

世界限定2000台のJCWGPは後部座席を大胆にも無くしてしまい、そこには太い「補強バー」が入っている。

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いかにも、ボディ剛性を高めましたという印象を受けるのだが、実はこの補強バーが単なる飾りではないかという疑惑が持ち上がっている。

補強材をなしていないという噂の根拠は、補強バーの付いている位置にはフレームが入っておらず、バーを入れても車体の補強にはならないというものだ。
なるほど、写真で見る限りバーの取り付け位置は後部のパネルがあるだけの部分であり、後輪のサスペンションの受け部分でもないように見えるし、ハッチの開口部でもない。
しかし、JCWGPともあろう車が単に「飾り」でこんなバーを入れるだろうか?
仮に飾りだとすれば、私はメーカーを軽蔑するし、失望する。
そのうちにJCWGPの詳しいストリップデータが公開されるか、又はそろそろ届き始めた海外のオーナーから回答が寄せられる事だろう。
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by kan2_MINI | 2006-08-03 11:24

オリジナルは生きていた。

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この写真を見て、何か違和感はないだろうか。
ふつーのSのインテリアである。右ハンドルということは日本か英国かオーストラリアかニュージーランド向けの車だろうか。
センターにはクロノパッケージを選択した場合の各種メーターが付いている。
ダッシュボードは3分割となっていることから、最近のMINIであることがうかがえる。

なのに、、、。このMINIにはグローブボックスが付いていない。ハンドル側の棚もそのままである。これは日本ではなくなってしまった2002年の極初期にだけあった、棚仕様モデルである。
1960年頃のオリジナルミニはダッシュボードが無く、前面は大きな棚となっていた、そして2001年に発表になったMINIのダッシュボードはそのデザインを模した棚仕様であった。
そして日本で発売になった2002年の極初期だけはこの棚仕様であったのだが、直ぐにグローブボックスに変更され、棚デザインの気に入っていた私は「デザインの改悪だ」と言っていた。

それが、実は現在も国によっては初期の棚仕様デザインが残っていたのだった。
やっぱりオリジナルのデザインは不滅だ!
なんてちょっとだけ嬉しかったので報告です。
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by kan2_MINI | 2006-08-03 11:02

Oxfordではいよいよ

OxfordはいよいよR56と呼ばれる次期MINIの生産体制を整えるために、2週間生産を止めて工場の改修に入ったようです。
この改修により今後数年間は年産23万台体制となります。

また、この記事にはオリジナルの1960年代のBMC Miniがそうであったように、現行のBMWMINIも非常に利益の薄い生産であると書いてあります。
2001年に現行のMINIの販売が始まったときにその販売価格のあまりの安さに、生産側からは「その価格では受け入れがたい」と抗議があったということです。
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by kan2_MINI | 2006-08-02 11:15