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次期MINIの価格

アメリカでの次期MINIの価格「リーク」って言うんだから漏れたんだね。

R56 2007 Cooper: Base MSRP: $18,050 + $650 D&H = $18,700
R52 2007 Cooper Convertible: Base MSRP: $21,950 + $650 D&H = $22,600

R56 2007 Cooper S: Base MSRP: $21,200 + $650 D&H = $21,850
R52 2007 Cooper S Convertible: Base MSRP: $25,400 + $650 D&H = $26,050

という事です、、、、、。では何も解りませんよね。
アメリカでのMINIの価格は多分ドルの強さのおかげだと思いますが、世界中で一番安いでしょう。なので単純に円換算しても何の参考にもなりません。
参考にすべきは価格差なのです。
以下を見てください。

Current Cooper (2006) – Base MSRP: $17,450 + $550 D&H = $18,000
New Cooper (2007) –Base MSRP: $18,050 + $650 D&H = $18,700

Current Cooper S (2006) –Base MSRP: $20,900 + $550 D&H = $21,450
New Cooper S (2007) –Base MSRP: $21,200 + $650 D&H = $21,850

つまり、現行のMINIに対して新型のMINIはCOOPERで700ドル、Sでは400ドル値上がりしています。これを基に日本での価格を予想すると、
COOPERは700×120円=84,000円  Sは400×120円=48,000円
の値上がりということです。
ぴったりではないでしょうが、この程度又はこれ以上の値上がりになりそうだということです。
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by kan2_MINI | 2006-10-31 10:11

空気圧考察

サーキットを走るにあたって、あれこれとタイヤの空気圧を検討してきました。
はじめに、JCWGPが2.6kg~3.0kgと極端に高い空気圧であるという情報から、サーキットでは少し高めで走ってみようかと思ってたのですが、いろいろな人に聞いたところ、「サーキットを走るなら低めが良い」というアドバイスが大多数でした。
そこでいったんは2.8kgにセットした空気圧を2.5kgにしてサーキットまで走ってゆき、そして走行直前に再度調整しようと思っていました。
当日、高速道路を走ってゆきましたので、きっと少し上がっているだろうなと圧を計って見ますと、なんと2.7kgになっています。簡単に上がるもんだなと思いながら、再度2.5kgにセットし直してコースイン、実質40分間ほど走り終わった後すぐに空気圧をチェックしたところ、、、。
なんとなんと空気圧はふたたび2.7kgまで上がっていました。
昔からタイヤの空気圧って測るたびに変わるので、「ゲージがいい加減なのか、または空気圧が変動しているのか」疑問だったのですが、今回多少高価な空気圧ゲージを買ってマメに空気圧をチェックした結果、「タイヤの空気圧はかなりダイナミックに変動している」という結論になりました。

さらに追求したところ、空気の熱膨張率は1℃につき1/273ということです。
なので高速で走行してタイヤが熱くなると(例えば70℃)平常時よりも40度以上高くなります。
ということは体積が40/273増えるということで、15%ほど増えます。タイヤは体積が変わらないので、その分圧力が増しますので、圧力も15%程度高まるのでしょう。
であれば2.5kgであった圧が2.7kgになった説明がつきます。

結論としては、皆さんのアドバイスが正解だったわけでサーキット走行をする場合には1割以上空気圧が上がるので、その分を考慮して走行前は低めにセットするのが正解のようです。

今回のサーキット走行で悔やまれるのは、「空気圧が高すぎた事」と「ASCを解除しないで走っていた事」です。(;_;)

PS.
ついでに調べたのですが、JCWGPの空気圧が異常に高いのは、18インチの超扁平タイヤを履いているため、タイヤハイトが低く圧を上げなければ、タイヤの変形によりリムをヒットするからということです。
確かにストロークが短いサスは硬くしないと底付きしますからね。
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by kan2_MINI | 2006-10-23 11:11

サーキットに行ってきました。

10月14日にクラブの「オータムラン」というイベントで恒例のサーキット走行とクイズラリーという楽しい一日を過ごしてきました。
特にサーキット走行は今年は足回りを変更し、よりハードな走行を楽しみにしていましたのでワクワクしながらの参加となりました。
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結論から良いますと、SPAXのハードサスペンションとアイバッハのアンチロールバーを組み込んでAZENISRT215というハイグリップタイヤを履いた私のCOOPERは、昨年よりも4秒速いタイムを出すことができました。
昨年まで1分27秒程度のタイムだったのですが、今年は1分23秒というタイムだったのです。
確かにコーナーリング速度は上がりました。それまでアクセルを戻していたコーナーをべた踏みのまま抜けて行けるという状況になり、確実に速くなったことは実感できました。
ただ、予想と違っていたのはノーマル状態で限界まで攻めた場合に感じていた、タイヤの弱さやロールによる安定性の欠如などの要素が解消されると期待していたのですが、、、。
意外というか結果的には当たり前の話なのですが、タイヤ性能を上げサスペンション性能を上げても限界走行をした場合、やはり限界は訪れるわけで、どんな車であっても「限界という不安定な状態の走行をしている」という事実は変わらないという事を実感しました。
通常の公道では根を上げないタイヤもサーキットではやはり限界を示しますし、ブレーキングでも効きが良くなったとはいえABSが作動します。
車の限界が上がったということは、昨年と同じ速度同じタイムで走った場合には、きわめて楽に安定して走ることができるでしょう。でも常に最上のタイムを目指して限界走行をした場合には、安定して走るわけではなく、タイムは上がったとしても緊張の中に不安定な限界走行をするという姿はどんな車でも一緒なんだと言うことを改めて感じました。

さて、ここに白状しますと、私が足回りを変えた大きな理由に、エンジン性能で劣ったCOOPERがSにどこまで肉薄できるかという興味がありました。数値的には非力なCOOPERがコーナリング速度を上げることによりSと同等の走りができるなんて事を楽しみに足回りのチューニングを行ったのです。
でも、今回のサーキットでの走りの結果「やっぱSはパワーが凄い」ということを実感しました。特にJCWは全く別物のように速いです。もちろんコーナーリング速度では負けていないのですが、足回りを強化したせいで私のCOOPERはよりいっそうパワーの違いを感じることとなったのです。具体的にはアクセルをべた踏みしている時間が増えたのです。つまりアクセルをべた踏みしているということは、「もっとパワーを!」と感じている時間が増えたということです。
以前であればコーナリング限界からアクセルを戻しコントロールしていたコーナーでアクセルをべた踏みしながら「速く走れ~」と思うわけですから、、、、、。

車って難しいですね。奥が深いですね。そして、楽しいですね。

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サーキット走行イベントの後は、「クイズラリー」でした。
難問珍問を解きながらゴールを目指すという、当クラブ自慢のイベントです。
今年のクイズラリーもなかなかの力作でした。
中でも「写真に写った店の店長の名前は?」という質問では、写真から店を割り出すだけでなく、店長の名前を店員に聞くことになります。次から次へと名前を聞かれる事態に、その日のお店では「店長は何をやったんだろう?」と大騒ぎになったと思います。(^^)
他にもある喫茶店の中に掛かっているカレンダーに関する問題など、店に入って何かを注文しなければ答えが解らないといった問題もあり、参加者は大変でした。
さらに、今年のクイズラリーのルールが。
 得点=正解数×区間燃費
ということで事実上のエコラン大会にもなっていましたので、みんな燃費競争にもなりました。
驚いたことに優勝者はSに乗った方で100km以上も走ったのにSが16km以上の燃費を示しました。COOPERの私は14.4kmだったのに、、、。
このように今年のイベントも楽しいイベントになりました。

最後に、参加者にはこんな力作も
特別仕様 MINIユニオンジャックだそうです。
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by kan2_mini | 2006-10-22 00:56

リアシートの外し方

さて、14日にサーキットに行ってきましたが、それに先立ちお約束どおり「リアシート」をはずしましたので、その模様と手順をお伝えします。
はじめに結論から言いますと、シートの脱着は慣れると10分、慣れない最初は30分ってところでしょう。
外したところ1
はずした部分の色は車体色となります。
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前側から見ると
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こんな感じです。リアトランクに敷いてあるしシートもはずせますが、見栄えがかなり悪くなる事と、吸音材が付いているので外すと煩くなるのでそのままにしました。

外したシートの重量も量ってみましたがなんと19kgもありました。
なので、今回の軽量化は予備タイヤ(10kg)+シート(+19kg)車載工具(3kg)=32kgの軽量化となっています。

シート外し手順
まず、シート座面を外します。これは簡単なので写真もありません。
基本的には手前側を上に引っ張りあげれば外れるのですが、手前はぐいっと持ち上げるだけ、そして後ろの方は4箇所の黒いプラスティック部品の場所で金具にはまっていますので、その辺りを手前に引くようにします。
そして注意点は、さらに後方一箇所でフックがかかっている部分があるので、こでは手前を先に持ち上げるようにすれば難なく外れます。(でもこの辺りを知らないと、無理に引っ張ったりしてしまう)(;_;)

問題は背持たれ部分なのですが、簡単にコツを述べますと、「MINIの背もたれは中央だけで留まっていますので、これを外してシートを2つ折にしながら左右の穴からシャフトを抜く」です。
まず、トランクを開けてシートの中央の下部分に、トルクスネジが一本あえますのでこれを外します。

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次に、前に回って座面を外した部分の真ん中に2本のトルクスネジがあります。
レンチでなければ外れません。これを2本外します。
問題はこのネジがかなり硬いということです。レンチをしっかりと穴に差し込んで、ぐぐぐっ「やばい、レンチが折れる、、、、」と思うころ「くぃ」と回りだします。
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これで後は背もたれを外すだけなのですが、かなりコツと要領を必要とします。
解っていなければいけないことは、背もたれが「くの字に折れ曲がる」ということです。
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折れ曲がる事により、左右のシャフトが抜けるのです。
もうひとつの大切なコツは「背もたれに付いているシャフトには抜け防止のピンがでており、背もたれが一定の角度でなければシャフトが抜けない」ということです。

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なので角度を少しずつ変えながら、抜ける位置を探さなければなりません。
目安としては、前に40度位倒した位置です。

角度さえ合えばシャフトはなんの苦労もなく「すっ」と抜けます。
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繰り返します。
1.座面を外す。
2.背もたれ中央下で留まっているネジを前後から3本外す。
3.背もたれを前40度位に傾ける。
4.シャフトの抜ける角度で、背もたれをくの字に曲げる。
5.すっと外れる。
です。
こんな簡単なことでも、コツが解っていないければ大変な苦労をすることになります。

大事な点は、
1.座面は1箇所フックで引っかかっているよ。
2.トルクスネジはレンチが必要。
3.トルクスネジはすごく硬いよ。
4.背もたれがくの字に折れるけど安定はわるいよ。
5.シートの角度が合わなければシャフトが抜けないよ。(最重要)
です。

私はシートのシャフトが片側抜けなくて、いろいろとこじっている間に抜けたほうのシャフトが内面をガリガリと傷つけてしまいました。(;_;)目立たないけど、、。
検討を祈ります。
もう一度やるなら簡単に10分で外せる自身があります。
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by kan2_MINI | 2006-10-16 13:00

次期MINIのデザイナー

残念ながら評判はいまいちの次期MINIのデザインですが。
エクステリアデザインを担当したのは、このMarcus syringという人物のようです。

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彼のデザイン画

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彼は天才フランク・スティーブンソンの去った後デザインを担当しており、コンバーチブルのデザインも彼が手がけているようです。
ただし、以前にお伝えしたように、MINIのデザインはジウジアーロの率いるイタルデザインに外注しているという情報もあり、何処までが外注で何処までが内製デザインであるのかは明確でありません。

このSのデザイン画に見えるのは別の人のサインに見えますねぇ。
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by kan2_MINI | 2006-10-12 13:58

新型エンジン初公開

ついに次期MINIのエンジンが公開されました。
ってこれまでのエンジンは何だったんだということになりますが、今回の発表は実際の車載型のエンジンの発表です。つまり本物の本物。
まず、Sのエンジンですが、「かずー」さんの予想どうり、インタークーラーがラジエターグリルの下に付くようです。インタークーラーの謎が解けました。
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次にCOOEPRのエンジンですが、こちらは先の発表とあまり変わりませんが、エキマニがもの凄い格好をしています。はたしてサードパーティはどんなエキマニを開発するのでしょうか。(^^)
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物議をかもした、ペンタゴンエンジン流用説ですが、下にペンタゴンエンジンを掲載しますので、皆さんでご判断ください。
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by kan2_MINI | 2006-10-11 10:36

戦闘態勢2

1週間前にタイヤを交換したのに加えて、再びサーキット準備に入りました。
まず、入念に洗車をしました。(^_^)
イベントなので綺麗な車で参加したいですからね。それと入念な洗車は実はタイムアップのためでもあるのです。
F1をはじめとしてサーキットを疾走するレーシングカーって綺麗ですよね。ぴかぴかに磨き上げられています。そしてこの表面をピカピカに磨き上げる事は車体表面の空気の流れをスムーズにし、走行抵抗を減らす為でもあるのです。だから、車をピカピカにするとタイムがアップする、とは言ってもその効果は0.000.....。でしょうが。

次にスペアタイヤを外しました。私の車はCOOPERですので、車体下部にスペースセーバータイヤが装着されています。それを外して見ました。
外してみると意外と重いです。サイズは115-75-15と書いてあり、スチールホイールが付いています。そこで重さを量ってみましたらジャスト10kgありましたので、これなら外したほうが軽量化の為に効果がありそうなので、降ろすことにしました。
本当ならスペアタイヤを留めてあるカバーも外したかったのですが、これを外してしまうと、トランク底に3cm位の穴があいてしまうので、カバーは付けたままにしました。
イベント前日にはリアシートを外そうと考えています。クラブの仲間が2名ほどリアシートを外しているのですが、意外と見た目に違和感が無く良い感じなのです。
リアシートの重量は計っていませんが15kg位でしょうか、スペアタイヤと合わせると結構な軽量化になります。
しかし考えてみるとこの軽量化は後部ばかりなので、前後のバランスに問題がでる可能性があります。特にリアが軽くなると言うことは、実質的にリアのバネレートが上がることを意味します。そこで、少しでもバランスをとるためにフロントの減衰力を少し上げることにしました。

次に、タイヤの空気圧のチェックを行いましたが、9月5日の記事に書いたように、JCWGPは2.6kg~3.0kgという空気圧を採用しています。そこでサーキットを走るのであれば多少高めの空気圧が良いかなと思い、前後とも2.8kgという空気圧にしてみました。
このセッティングでテスト走行を行いましたが、すぐに感じるのは「ハンドリングが軽い」ということです。そして「クイックで応答が早い」と感じました。
空気圧がかなり高くなり、フロントの接地面積が減ったのだと思われますが、ハンドルが175の純正タイヤ並みに軽くなりました。そしてタイヤ剛性が上がった性でハンドリングが敏感にクイックになったと思われます。

結果として、運転は楽しくなりましたが、乗り心地はかなり硬くなりました。そして一番大切な事なのですが、ハンドルが軽く接地感が薄れたということは、タイヤのグリップ力が下がった?のでしょうか。ここが難しいところです。
単純には空気圧は低い方が接地面積が増えグリップ力は上がります。しかし、旋回中大きな荷重を受けるタイヤはコーナーでの安定性や剛性を考えると、ある程度圧を上げた方が限界は高くなるのではないかと考えられます。
標準の指定空気圧はフロントが2.1kgです。しかし後期型になって2.4kgに引き上げられました。そしてJCWGPは2.6kg~3.0kgです。
果たしてMINIの場合サーキットを走る際には何kg程度が適切なのでしょうか。

PS.
F1などは車体重量に比してタイヤが大きいため接地圧が低く、タイヤの空気圧も1kgくらいしかなかったように思いますけど、、、。
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by kan2_mini | 2006-10-09 21:13

GPのRECAROシート

現在乗っているMINIを長く乗るためにも、シートをもっと良い物に変えたいなと思っていました。でも普段は街中を気軽に走っているので、ハーネスを通す穴の開いたレーシングタイプのシートにしたいわけでもなく、、、、、。
そこで目をつけたのが、純正のRECAROシートだったのですが、それよりももっと良いシートがありました。JCWGPに付いているシートです。
形は純正オプションのRECAROシートと同じなのですが、色が1色で渋みがあり目立たない感じで赤いステッチが入っています。
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このシートが入手可能かどうかディーラで調べてもらっているのですが、今のところ返事がありません。
そこでネット上を色々探していたのですが、私よりももっと切実にこのGPのRECAROシートを欲しがっている人達がいました。それはアメリカでJCWGPを買った人達です。
実は驚いた事に、USA仕様のJCWGPにはRECAROシートが付いていないのでした。
付いているのは普通のスポーツシートに申しわけ程度に赤いステッチの入ったシートです。
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MINI2の記事を読むとどうやら、GPのRECAROシートがアメリカのエアバッグの安全基準とあっていないらしく、USA向けのGPには不採用になっているのです。
これは可愛そうですね。

それから私のところのディーラでもJCWGPが2台入荷しますが、やはりGPは特別仕様なので1台ずつ陸運局に持ち込んで個別に車検を取るのだそうです。
また、車体の形式が違っているために保険を引き受けてくれない会社もあるようです。
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by kan2_MINI | 2006-10-03 09:34

パリサロン2006

新型MINI初の発表会となったパリサロンの写真の中から気になった写真を何点かピックアップしました。
最初に、ついに見つけたCOOPERのエンジン写真です!
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ですが、ヘッド部分だけなのではっきりとはわかりません。しかし排気の方向は前方のようですし、基本的にSと同一のエンジンと思われます。つまりCOOPERのエンジンはNAのプリンスエンジンでしょう。

つづいてSのエンジンです。
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他には、Sのボンネットの裏側ですが、防音のインシュレーターが取り付けられています。
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もう一枚は、真正面からのSの写真ですが、こうしてみるとラジエターのお化けのような車ですねぇ。最近はラジエターグリルのほとんど無い車も多いというのに、自然空冷でこれだけダイレクトにラジエターを冷やしている車も珍しく、MINIの特徴といってもよいでしょう。
あれっ?この写真を見るとボンネットのエアインテークに結構な穴が開いているなぁ。
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by kan2_mini | 2006-10-02 22:25