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MINI Clubman は確定のようですが、、、。

この写真は最近SCOOPEされたものですが、偽装も無く既に完成されたものと思われます。
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結局、Clunmanの詳細は少しずつ情報が漏れることにより、大きな驚きを感じることなく発表に至りそうです。
これまで6年間ほどMINIの新型SCOOPE写真に、毎度ワクワクさせられて来たわけですが、振り返ってみて思うことがあります。それは、MINIの新型スタイリングって徐々に固まってゆくと言うよりは、いつも最初に決まった形からほとんど変わっていないんですよね。
今回のクラブマン(当初はカントリーマンかもしれないなんて言われましたが)が雑誌に乗り始めたのは2005年のことでした。
2005年9月にはAutobildという雑誌に以下の予想イラストが乗っています。
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さらに遡ること2005年3月にはAutoEXPRESSという雑誌が以下のイラストを掲載しています。
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この2枚のイラストを見ると、途中でコンセプトモデルが発表されたこともあって、いろんな憶測が飛びましたが、結局3年前からそのデザインは確定していて一部の人は知っていたのですね。後部の観音開きドアも3年前から決定されていたのでしょうし、デザインも完成されたものと比べても、ほとんど変わりません。デュアルマフラーも決定だし、長く伸びた屋根の形状も決定していたようです。

驚くのは2005年3月のイラストです。ここにはRX-8のような小さな逆開きの後部ドアがちゃんと描かれています。さらに驚くのは内装がちらっとだけ描かれているのですが、このなかでリアの室内の内壁に丸いドア内張のデザインがされています。最初にこのイラストを見たときには「ああっ、このイラストは前席の内装をコピーして加工して作ったんだな、だから後部席にも丸いデザインが写ったんだ」と思っていたのです。
ところが、このたびSCOOPEされた写真を見て驚きました。
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その後部座席にも同じデザインがされていたのです。

結局、3年以上も前からデザインは確定し、正確な情報がリークしていたんですね。

これはR56に関しても同じ事がいえます。
同じくAUTOBILDですが、このイラストの正確さは全てのデザインが当初から決定され変わっていないことを示しています。
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by kan2_MINI | 2007-06-28 13:08

KONI FSD

昨年はSPAXの堅い足でサーキットを目指した私ですが、SPAX+アイバッハアンチロールバー+ハイグリップタイヤという組み合わせで一応の成果を上げることができました。
そして今年も昨年同様の堅い足周りで、日々過ごしていたわけですが、、、、、、。
目標を失い買い物やチョイ乗りで街乗りを繰り返すには、この足はハード過ぎたようです。
道路の継ぎ目や荒れた市街地舗装の上を30分も走っていると体が疲れてきます。特に北海道は除雪の関係で道路上のマンホールがかなり凹んでおり、この上を通過するたびにMINIと一緒に体も大きく揺すられるのには参ってしまっていました。

そこでついにわたしは固い足回りを一旦捨て、しなやかな足を目指すことにしました。最初はONEの足回りを付けて純正全てのサスを体感することも考えたのですが、アンチロールバーはいまさら外せないし、この際しなやかな足でも、より高質な足回りをと考えた場合、価格も手ごろで、最近異常に評判の良い「KONI FSD」というショックを選択することにしました。
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そして今日、いつものように友人宅で一緒にショック交換をおこなったので、そのインプレッションを報告します。
サスやタイヤやアンチロールバーを交換する時には「こんな風になったら良いな」と想像をしながら、選択をおこなうのですが必ずしも期待どうりになるわけではありません。前回のサーキット向け足回りの時には、操縦感覚はかなり理想に近い部分もあったのですが、なんせ「ギシギシ音の出る低級な乗車感」と「サスの堅さがMINIの各部を振動させる」という車体への負担が思った以上でした。
そして、今回のFSDはコンフォート系とは聞いていたのですが、ここまで乗り心地が変わるとは思っていませんでした。バネはSのバネですし、アンチロールバーも付いているし、だいいちタイヤがサーキット向けの乗り心地完全無視のタイヤですから、乗り心地が悪くて当たり前なのですが、このKONI FSDというサスは荒れた路面でも「ト、トッ」と何の異音も出さずに通過します。驚くべき振動の吸収性です。そのおかげで5年経ってずいぶんやれてきたかなと思っていた車体が新しくなったかのように感じます。おそらく車体への負担が少ないのでしょう。
室内のあちこちから鳴っていたビビリ音までもが消えてしまいました。
このサスは乗り心地や制音性という意味ではわたしの期待を大きく超えるものでした。
ただ、今回はサスのパーツを調べてバネの上下に入っている純正のラバーパーツ(5,880円)も全て換えましたので、その影響も効いているかもしれません。

ということで、相当に褒めましたが勿論マイナス面が無いわけではありません。
快適な足回りで調子乗った私はそのまま、いつものテストコースに走りに出かけました。
そこで感じたことは、やはり大きくなったロールと正確性を失ったハンドリングです。
純正のMINIに比べてどうかという判断は今の時点では付きませんが、SPAXの堅い足に比べると、ハンドルを切り込んだ後にワンテンポずれて車体がロールする感覚があるのは仕方の無いことでしょう。
またMINIは純正でも狙ったラインを正確にトレースできるという優れたハンドリングを持っていました。それがSPAXの堅い足ではさらに一歩上を行く精密さでラインを狙うことが出来たのです。残念ながらそういう意味では、コーナリングラインを狙うという楽しみは少し薄れたと思います。
私の目にハッキリと見えていたラインの幅が少し太くなってしまったようです。
また、一番感じたのは調子に乗って飛ばしすぎたせいで、一度後タイヤががずりっと滑べり再びグリップを取り戻した場面があったのですがそのときに、車体が大きく揺り返しを受けるというような挙動を見せました。
その時の車体の動きはサスを固めていた時の動きとは明らかに違っています。
純粋な走りはやはり堅い足の方が楽しいようです。

でもKONI FSDは思った以上に高級感のある乗り心地を提供してくれる足回りです。
何かの記事で、初期型のMINIに乗っている人が疲れてきた足まわりを一新するにはお勧めと書いてありましたが、私も賛成します。
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by kan2_mini | 2007-06-23 20:09

MINI ClubMAN 動画

最近ニュースがすくないR55ですが、これはもう発表が間近になっていることのあらわれのような気がします。
既に公式なアナウンスとしてコマーシャルも発表されています。
Teaser MINI Clubman Commercial

31 sec - Jun 11, 2007

そして、ニュルブルクリンクで試験走行するClubMANの動画を入手しましたので、ご覧ください。

ここをクリック

この動画がいつ撮影されたのかわかりませんが、最後の部分で雪が降っているようなので、半年くらい前のような気がします。
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by kan2_MINI | 2007-06-21 15:58

フランクがアルファロメオのデザイン部長に

私の乗っているMINIをデザインしたフランクスティーブンソンがBMWからフェラーリに移り、現在はFiatのデザインセンターで新型チンクチェントの開発にも関わったようだというニュースはこれまでにもお伝えしてきました。
その後、フィアットグループ全体のデザイン統括という地位に元ピニンファリーナの社長であるロレンツォ・ラマチョッティが就任するという人事があり、フィアットグループのデザイン部門にも影響があったようです。
我らがフランクはフィアット・ランチアのデザイン責任者でしたので、いわばロレンツォ・ラマチョッティの下に位置していたわけですが、チンクチェントの設計も終わったからでしょうか、こんどは「アルファロメオ」のデザイン部長に異動しました。

MINI フェーラーリF430 マセラティMC12 そしてFIAT500と、世にすばらしい作品を送り出してきたフランクが次に選んだフィールドはあの「アルファロメオ」だったわけです。

フランクは今度はどんなアルファを見せてくれるのでしょうか?楽しみです。
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by kan2_MINI | 2007-06-21 15:28