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無惨

MINIをコーティングに出す前に、表面の文字の剥がれたMINIのエンブレムを交換しようと思い作業にかかりました。
以前MINIのエンブレムを交換した友人が「簡単だよ、テングスを使って隙間から剥がせば良いんだ」と聞いていたので、前日に0.2mmと1mmのテングスを100円ショップで買って用意しておきました。
さて、0.2mmのテングスを隙間に入れて、グイッ。プツッ。
テングスが切れた!0.2mmではぜんぜん強度不足です。
エンブレムの隙間は比較的楽にできるので今度は1mmのテングスを使って、グーーーーッ、グーーーーーーツ、グーーーーツ。
あれ、剥がれない。 テグスを引っ張る手が切れそうです。
両面テープでかなり強力に付いています。
グーーーーーーーーーーーーーツ。 ブチッ! 1mmのテグスでも切れてしまいました。
それでもマークのウイングの部分が反り返って来たので、無理矢理指で剥がすと、羽の部分がちぎれました。
まぁ、捨てる部品なのでバラバラになってもいいやと思い、反対側も同じようにこじると、同じように羽の部分でちぎれました。
次に丸い部分だけが残ったのですが、テグスと指ではどうしても剥がれないので、ドライバーを使って手のひらをテコの様に使って、悪戦苦闘しながらどうにかエンブレムを取ることができました。(^^)
エンブレムの下には小さな穴が3つ空いています。
両側の2つはエンブレムに付いた突起の入る穴です。
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あとはコーティングが終わって綺麗になって帰ってくるのを待つだけです。
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by kan2_MINI | 2008-03-31 09:24

洗車の考察

前回の記事で、今年もコーティングを行うことにしたということを書きました。
従来、私はコーティングにはどちらかというと否定的だったのですが、現在は別の角度からコーティングの長所を感じていますのでそれについてちょっと書きます。

事の発端は私のネット上の知り合いで、超が付くほど几帳面な方がいまして、この方がもう数年も前ですが、「私は塗装保護のために洗車は殆どしない」と言っていたのが発端です。
車好きと「洗車をしない」という事実がどうしても頭の中で一緒にならずに、私はMINIを大事にしているつもりでピカピカにワックスをかけて磨いていました。
一月あるいは二月に一度くらいのペースで洗車とワックスがけを行っていましたが、汚れたMINIが綺麗になってピカピカになる工程は見ていても気持ちの良い物でした。
MINIを大事にしているという実感もあります。
ところが、、、、、、。
何年も経ってワックスがけが終わって確かにピカピカになっているMINIですが、太陽に反射するそこには蜘蛛の巣状の細かな磨き傷が無数に入っていたのです。
ピカピカなのに傷があるという状態です。
ボンネットなどの傷が次第にひどくなり、ワックスの効きも悪くなってきたので、磨き傷のひどい部分をコンパウンドで磨いて傷を消すという作業もやりました。程度は良くなるのですが、所詮素人の磨きですから、労力の割りに効果が薄いのが結果です。

そして行き着いた先が、この磨き作業により傷を消して塗装をピカピカにする、というコーティング屋さんなのです。コーティングは名前とは違ってボディー保護ではなく「磨き屋」と考えているというのは以前にも言っていたと思います。
再び塗装の輝きを元から取り戻すには、ボディーをしっかり磨くコーティングを行うしかないという結論から、昨年コーティングに出したのです。

そして、ここで再び主張を増してきたのが最初に言った「私は塗装保護の為に洗車はしない」といった友人の言葉です。
そうなんです。塗装を新車時のまま保つための最良の方法は、「塗装面に手を触れない」事だったのです。ワックスでいくらピカピカに磨いても、雑巾や布で素人がボディを磨くたびに塗装面には無数の傷が増えてゆくのです。これは殆ど防ぎようが無い事実です。

私なりに行き着いた、これを防ぐ唯一の方法が傷を消した後、持続効果の長いコーティングを行い、その後はできるだけ車を洗わないという方法でした。
洗うときには、タップリの水と洗剤を使って摩擦の少ない水洗いだけする。さらに重要なことは、ボディを拭く際にはいい加減な布を使わずに、セーム皮を使って丁寧に水洗いを行うという方法です。
常識では水分の拭き取りに使う、滑らかなセーム皮(人造も可)で優しくボディを撫でるように洗うことにより、ずいぶんと磨き傷を防ぐことができます。
水洗いの後は拭き取りせずに、走って乾かしていますが、自動洗車機のようなエアーブロウで水分を吹き飛ばす装置って無いのかしら?
まぁ、洗車とワックスがけの手間を横着しているとも受け取れますが、ボディに傷を付けず、塗装の劣化を防ぐ最良の方法で有ることも確かです。

以上、素人の洗車に関する考察でした。m(_ _)m
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by kan2_MINI | 2008-03-26 11:06

春の準備

今年の札幌は例年に無く早い雪解けです。
雪の少ない地方の方には理解しにくいでしょうが、雪国の車乗りは年に2回、春と秋に車の衣替えをします。犬で言えば「毛替り」ですね(^^)
全員がやることは2つ、タイヤ交換とワイパー交換です。
タイヤとワイパーは夏用と冬用の2種類を全員が持っています。どちらかというと夏用にはお金をかけて立派なタイヤを履いている人も、冬用は「安いスタドレスに鉄っちんホイール又は安いアルミとタイヤのセット」なんていうのを履いている方が多いような気がします。ディーラでも安い冬セットを売っています。
でも、私は半年近い冬の間もMINIはMINIらしく載りたいので、あまり妥協せずに夏用にアルミを買って冬用に純正を履いていました。今は友人から買ったMINI用の社外品を履いていますが、このホイールはどう見ても純正オプションの17インチSスポーク85というモデルとそっくりなんですが15インチです。
イタリア製で調べてみると、どうもこのホイールメーカーがMINIの純正17インチモデルを作っているようなんです。つまりこのホイールは「準純正15インチSスポーク85」って事になります。
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話が外れましたが、タイヤ交換は自分で行う人と、カーショップやディーラで交換してもらう人がほぼ半々くらいの割合でいます。私は自分で交換派だったのですが、MINIは車載工具のジャッキが貧弱なことと、車高が低く通常のジャッキが下に入らない事などの理由でMINIになってからは、近くのカーショップで毎年、春と秋に変えています。
今年は昨年夏に履いていたハイグリップのタイヤが減ってしまったので、新しい夏タイヤを買う必要がありました。そこで色々検討した結果、昨年よりサスペンションをKONIのコンフォート系に変えた私は、タイヤも静かなタイプを狙ってタイヤの中に吸音スポンジが入っているという画期的なDUNLOPのLE MANSというタイヤを選択しました。サイズはこれまでの実証実験の結果、タイヤのグリップ力とハンドリングの楽しさを考慮し185/60/15です。

例年、タイヤ交換の時期はカーショップが大混雑し、何時間も待たされることが多いのですが、今年は異常に雪解けが早かった為か、雪が無いにもかかわらずタイヤ交換をする人が未だ少なく、待つこともなく交換することができました。
新しいダンロップ・ルマンのハンドリングは予想通りです。
つまり音は比較的静かであり、ハンドリングもマイルドと言えます。
面白さには欠けますが、心地よいコンフォート系のタイヤでした。

次にワイパーの交換ですが、冬用のワイパーは全体がゴムで覆われ、細かな可動部分が凍り付かないようになっています。さらにどんなに寒くてもゴムが硬化しないように、かなり柔らかいゴムが使われています。このまま夏に使うとゴムが溶け気味になるため、やはり夏用と冬用を使い分ける必要があります。
ワイパーは劣化すると拭き取りが悪くなりますが、夏用ワイパーの場合ブレード全体ではなくゴムの部分だけを交換することができます。しかしMINIに使われているワイパー用の交換ゴムというのはカーショップでは売っていません。
そのためこれまではディーラで交換していたのですが、ディーラで交換すると工賃がかかるので5000円近くします。
でも、たしか何処かのブログで市販のワイパーゴムでもMINIに合うという情報を見た記憶があったので、カーショップに夏用ワイパーを持って行って形状を比べながら探しました。するとPIAAのワイパーゴムがぴったり合いそうな形をしています。6mmストッパー付です。
これを思い切って買ってきて取り替えてみましたが、見事ぴったり取り付けることができました。

春の準備、最後に
昨年、車検を機に周囲の樹脂パーツを取り替えて、ボディにもコーティングを施した結果、非常に良好な艶を保ったまま簡単な水洗いで過ごすことができたのですが、やはり1年経つと撥水効果が無くなってしまいました。
ワックスを掛けてやればピカピカにはなりますが、ボディーが傷だらけになることが解っていますので、今年も思い切ってコーティングを行うことにしました。
ついでに、MINILITEの白いホイールがブレーキダストと私の素人コーティングでかなり痛んだ状態になってしまっていたので、ホイールも磨きとコーティングをすることにしました。
交渉の結果PROコーティングとホイールコーティングで50,000円という価格になりましたので、今週末に施工する予定です。
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by kan2_MINI | 2008-03-25 15:11

こんどは左かぁ

昨年、右のスピーカーが「音割れ」するようになったけど、ネットで中古のスピーカーを買って、自分で取り付けた記事を掲載しました。が、悲しいことに今度は左のスピーカーが「ビリビリ」と音を立て始めました。(;_;)
正直だと言いますか、耐久試験をやっているんじゃ無いんだから、こんなに正確に故障しなくたっていいのじゃ無いかと思ってしまいます。
私のパーツが左右とも壊れたところから推察すると、皆さんのスピーカーも確実に壊れますから、心の準備をしておくように警告しておきますね(^^)
ただし、部品を調べてみるとフロントスピーカーは2004年8月と2007年3月に型番が変更になっていますので、耐久性が変っているかも知れません。

右のスピーカーを交換して、要領は解っていますので、もう少し暖かくなったら左も自分で交換するつもりです。でも物がありません。
オークションを見ても出ていないのですよ。どなたかMINIのスピーカーを純正から交換して、純正品が余っている方がいましたら、片方売って下さい。
スピーカーの値段を調べると新品で一個6,640円と出てきます。でもこれはメーカーの価格でディーラでの売価は1.4倍くらいになるので、きっと1万円近くになると思います。

そうそう、前にボンネットのMINIエンブレムが壊れた事書きましたが、あの部品を調べると国内定価は3,580円なんですよ。でもディーラの売価は4,935円ですって、、、。
ちょっとぼってますよね。

BMWはどうなっているのか解らないのですが、昔HONDAなどのメーカーはパーツセンターがあって私でもメーカーから直で部品が買えました。MINIは買えないのでしょうか。修理代も込みの場合はディーラで買うのも仕方ないですが、部品だけを買うなら何もディーラに大きなマージンを取られる差し上げる必要も無いと思うのですけど。
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by kan2_MINI | 2008-03-18 16:57