MINI SUVはこれだ。

Automotive Newsによれば、Magna Steyr社は、ミニのオフロードのバージョンを造る用意が整っています。BMWのX3クロスオーバーを造るという彼らの契約は2010年に期限切れになります、そして、工場ではそれから、ミニを製造することに変わることが予想されます。

新しいミニクロスオーバーのおよそ80000台は、グラーツ(オーストリア)の契約-製造工場で毎年生産されることになっています。

157インチ(3.98m)よりわずかに長く、ミニSAV(コロラドというコードネーム)は、5-ドアクロスオーバーです」、そして、FFと全輪駆動のオプションが選べます。

BMWは第二世代のX3はSpartanburg(サウスカロライナ)で社内で造られると最近発表しました。
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【コメント】
BMWが公式にMINISAVをMagna Steyr社に外注することを発表しましたので、これまでの情報を総合すると、MINISUVと呼ばれているMINIの派生モデルはこれに決まりですね。
スタイリングもほぼこのまま出てくるでしょう。
MINIと呼べるかは疑問のあるところですが、車としてはなかなか魅力的に見えます。
全長が4Mで5ドアと言うことなので、さらに大きくなりますが、クラブマンとはほぼ同じ大きさです。
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# by kan2_MINI | 2007-12-06 17:02

MAGNA STEYR 社について

MAGNA STEYR 社について
オーストリアに本社をおき、社員約 11,000 人の MAGNA STEYR 社は、自動車の製造、組み立て、および開発を手がける世界有数の企業で、駆動系モジュールや全輪駆動システムの製造も行っています。現在、オーストリア(グラーツ)の同社最大の工場にて、Mercedes-BenzG-class および E-class 4MATIC、Jeep Grand Cherokee、Chrysler Voyager、Saab9-3 Convertible、および BMW X3 という、3 社 6 車種の OEM 組立を請け負っており、年間では約 200,000 台の組み立て能力を持っています。
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# by kan2_MINI | 2007-12-06 16:39

Sports Activity Vehicle

BMW Group Annual Press Dinner, 6 November 2007

Speech by Jim O’Donnell
Managing Director

----略----

This Friday we launch the new MINI Clubman. I am convinced it will be a runaway success with demand outstripping supply. Ladies and Gentlemen, this is another home run for MINI.

Furthermore MINI will grow to include a series of further models including a Sports Activity Vehicle.

----略----
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# by kan2_MINI | 2007-11-08 16:26

最悪だぁ。

MINIを修理にだしました。
不具合は、1.エアバッグ警告灯の点灯 2.タコメーターの異常動作 3.エアコンが下から出ない 4.オイル交換 です。
エアバッグの点灯は左シート下のハーネスの不具合ということで、原因がわかっていましたので予定の修理です。
問題の異常作動を繰り返すタコーメータですが、結局メーター内部基盤の不具合ということで、タコメーターの交換です。
さらにエアコン制御の不具合は、フラッパーの不具合ということで、修理することになりました。
修理金額は見積もりで14万数千円、じゅ、じゅう よ ん ま ん え ん ……。(;_;)

MINIも泣いているでしょうが、私も、、、。
一瞬ひるみましたが、直さないで乗り続けられる、不具合でもないので現在修理中です。

金額的にかさむのが、やはりタコメーター本体で41,500円、それからエアコンの修理がダッシュボード付近を全て分解取り外しになるということで4万円以上の工賃になるそうです。

ああぁ、初雪が降ったと思ったら、寒くなったはずだぁ。

ps.
現在、代車で新型のCOOPERに乗っています。
シートが良いですね。
不評は後退の時のバックブザーです。「ファ~ン、ファ~ン」って主張しすぎじゃい。
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# by kan2_MINI | 2007-11-05 14:16

40回東京モーターショウ MINIスタンド 出展概要


新世代MINIは、独創的なデザインによる魅力的なスタイルと、比類ない俊敏な運動性能、最高レベルの品質および安全性、個性を際立たせる豊富なオプション装備品、非常に優れた効率の良さを融合させた、世界で唯一のスモール・プレミアム・カーです。MINIのユーザはとても個性豊かな方ばかりです。それだけでも充分MINIのキャラクターを強めることの理由になり得ます。
そして、さらにMINIファミリーには独自のデザインと個性を持った3番目のボディ・バリエーションが加わります。それがアジア、日本初公開のMINI Clubmanです。
画期的で、独創的なシューティング・ブレーク・コンセプト、ルーフラインを延長し、スポーティさと機能性を強調したのがMINI Clubman(クラブマン)です。MINIブランドならではの走り、魅力あふれるデザイン、豊かな個性、進化した機能を融合させたこの4人乗りシューティング・ブレーク・モデルには、通常の2ドアに加えて右側にクラブドアと呼ばれる観音開き式のドア(分割式ドア)を装備しました。

MINI Clubman Cooper (参考出品、日本初公開)
MINI Clubman Cooper S (参考出品、日本初公開)
MINI One (市販車)
MINI Sidewalk Convertible (市販車)
MINI Cooper S JCW (参考出品、日本初公開)


場所:中央ホール BMW Group スタンド
日時:10月24日(水) 11:30-12:05
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# by kan2_MINI | 2007-10-10 12:33

フロントスピーカー交換(DIY)

右側のドアについているスピーカーがおかしくなりました。
音が割れます。ビリビリと音が振るえ非常に聞きにくいので、何とかすることにしました。
パーツ検索からスピーカーの値段を調べると左右セットで約6000円しました。
となると工賃を入れると1万円はくだりません。スピーカー交換か、いっちょ自分でやって見るかと思い立ち、中古のスピーカーを探しました。
Yahooオークションで1000円で出ていたので、半分冷やかしに1000円で入れたら、誰も参加せず落札してしまいました。しかし相手が九州の人で送料が900円。
合計1900円で部品が手に入りました。
次に、交換方法ですが内張りを剥がすんだろうなとは知っていましたが、やったことはありません。HPで調べるとミンカラに写真付で詳しく書いてくれている方がいたので、見るとできそうな気になってきました。
で実際にやってみましたので、記録を残します。
まず、ドア内側全景です。左下のスピーカーを交換します。
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最初にやることは、右上の小さな反射板を外すこと。この下にネジが隠されています。
気を付けることは、内張りと反射板の間に薄いものを差し込んで起こすだけなのですが、無理すると内装に傷をつけてしまうので、慎重に薄くて硬い物を差し込みます。
今回、わたしは「内張り剥がし」を買ったのですが、この部分には厚すぎました。
そこで以前別の用途のために100円ショップでかった、パテへらを使いました。
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次にやることはツイーターを同じような要領で慎重に外しました。でも結果的に下のスピーカー交換だけならこれを外す必要は無かったですね(^^;
次にトルクスネジを4箇所外します。丸いドアのポケット部分の周囲に3箇所と先ほど外した反射板の下に1箇所あります。後期型は肘当ての部分が大きくて一箇所のネジを隠しているようなので肘当てを先に外す必要があるようです。これが結構難しくてポイントのようなので、別のサイトで確認してください。
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つぎに、いよいよ内張りを大きく剥がすのですが、ポイントをあげます。
1.下から剥がすこと。
2.足元灯の付いている車はその時点でランプのコネクターを抜くこと。
3.ドアロックのポッチに気をつけること。
4.思い切ってやること。
です。
下を覗き込んで内張りの隙間に内張り剥がしを差込みグイッと起こすと、「ポチッ!」というかなり大きな音とともに止めてあるクリップが抜けます。
あまり気をつかって慎重にやる必要はありません。ぐいっと行きましょう。
下と横で9箇所くらいのクリップを外します。
そうすると上の部分のクリップが6箇所残ります。
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ここを無理に引っ張るとドアロックのピンが折れそうになりますので、ゆっくり外しましょう。
外してみるとわかるのですが、ドアロックのピンは結構自由に動きますので、内張りを剥がすときに多少変形しても大丈夫のようです。
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内張りをひっくり返してみました。防音用のインシュレーターが貼ってあります。
音質にこだわる人はこの辺りをデッドニングといって色々と防音加工するようですが、私はこだわりは無いので、ビビリ音さえ出なければOKなんです。
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スピーカーは4本のプラスネジでとまっているだけなので簡単に交換できました。
交換したスピーカーに書いてある文字が違いますが、何がどう違うかはわかりませんでした。
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スピーカー交換完了です!(^^)
後はばらした逆に留めてゆくだけ。ドアロックピンをあわせながら内張りの上部のクリップピンをあわせて、グイッと押すとカチッととまる。入らないところはクリップの位置に合わせてドンドンと内張りを叩くとカチカチと留まってゆきます。
クリップが全て留まったら、トルクスネジを4本締めて、ツイーターのカバーと反射板をプチプチと押し込んだら、全て完了です。お疲れ様。
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今回使った工具です。
内張り剥がしは今回のために購入(714円)しましたが、無くともできます。
でもあった方が安心って程度かな。
トルクスレンチは以前リアシートを外すときに買ったものです。今回は簡単に回りました。
あとは普通のプラスドライバーとパテへらを使いました。
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やってみて、思ったよりも簡単にうまく行きました。
プラモデルを作るのが好きだった人ならできます。

最後に、音楽をかけてみましたが、大きな音を出してもビビリが無く綺麗な音を出してくれました。かかった費用2614円、かかった時間ゆっくりやって1時間です。
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# by kan2_mini | 2007-10-06 16:20

バッテリーを交換しました、、、、、But

今日、ディーラに行ってタコメータの不具合とエアバッグ警告灯の点灯を見てもらいました。
出かける際、家でエンジンをかけるとやはりタコメーターはピコピコと妙な動きをしています。
しかし、ディーラまでは20分ほど掛かるので途中でタコメーターの動きは正常になってしまいました。でも動画にも撮っているのでそのままディーラへ。
ディーラでメカニックに症状を説明しデジカメの動画を見せて、とりあえず診断機にかけましょうということで、調べたのですが、不具合の出ていない状況では何処にも異常は見つかりませんでした。
そのかわり解った事は、6年経った私のMINIのバッテリー容量がわずか19%にまで低下していたことです。
50%を切れば電装系に様々な不具合が出てもおかしくないと聞いたことがありますが、19%という少なさでもこれまで普通に走っていたのは、わたしのMINIが特別調子良かったからでしょうか(^^)
バッテリーの容量が多少低下している事は車検時にも指摘されていたので、バッテリーを交換する事により不具合が解消されるなら万歳です。
という事でバッテリーを交換しました。(18900円)
お昼休みも挟んで少し時間が経ち、さてバッテリーを交換しエンジンをかけてみると、、、、。「ぴこ、ぴこ、ぴこ、ぴこ、ぴこ」と営業マンとメカニックの前で私のMINIのタコメータは見事な不具合を見せたのでした。
じかに不具合を見たメカニックは「こんな不具合は初めてみました。是非車を預かって調べさせてください」とのことで、次回車を預けて調べる事にしました。
エアバッグの警告灯点灯の原因は助手席エアバッグハーネスの断線ということで、前回も同じ箇所が不具合をおこしましたので、ハーネスを交換する事にしました。
ということで次回はハーネスの部品が入り代車の準備が出来たら、車を預け再調査する事になったという次第です。

ps。
念願のMINI本を手に入れました。

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# by kan2_mini | 2007-09-15 20:38

あれっ、もう日本にチンクが

一足早くキャンペーンの為にニューチンクチェント(FIAT500)が日本に上陸していました。
東京国際フォーラムで開かれている、、「NEW CLASSIC GIG IN JAPAN 07」というイベントに花を添えるために展示されているそうです

関東の方は必見ですね。

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# by kan2_MINI | 2007-09-11 09:02

不調

今年に入ってから私のMINIは何となく不調である。
人間で言うとホルモンのバランスが崩れているとでもいうのだろうか、とにかく不調なのである。
簡単にいってしまえば、「電気系統が不安定」なのである。

原因はわからない。2月末に車検を通したのだが、それ以来不調になったと感じている。車検の時に「ヘッドライトの光軸自動調整が効いていない」という不調があったのですが、「別のライトユニットを付けると作動するのでユニット交換になります」と言われた。そこで光軸が動かなくても別に困らないので、そのまま使用することにしたという事件がありました。
(だってこのライト片方で10万円もするんですよ!しかも、以前に光軸が動かないと言う同じトラブルで無償交換までしているんです。)

ところが、このまま乗っていたらいつの間にか、光軸調整が効くようになっていたんです。
実は問題の本質はこのライト不調ではなかったのです。
5年目の車検を通すまで私のMINIは電気系統には一切トラブルがありませんでした。MINIは固体によってトラブルの出るものがあるのですが、中でも「エアーバック警告灯が点いてしまう」とか「ウインドウが勝手に動く」とか「ミラーが動かなくなる」とか「メーターの動きがおかしい」などという電気系のトラブルの話は良く聞いていました。

このようなトラブルが私のMINIは一切無かったのです。「当たりだな」と密かに喜んでいたのですが、、、、、。(;_;)
車検を境にトラブルが出るようになってしまいました。(;_;)
エアバッグの警告灯が点きました(;_;)
そして数日前から、タコメーターが変な動きをしてます。(;_;)
タコメーターの中のライトが点いたり消えたりして、針がポトッと落ちちゃって、上がってを繰り返します。(:_:)
でも、5分位乗っていると正常に戻るんです。

まぁ、ディーラで見て貰いますが、たぶん原因はわかんないだろうなぁ。
メーター交換は嫌だな。電気信号がおかしいのだと思う。
そういえば、バッテリーが弱っているので、電圧が低下しているのだろうか?
不思議だなぁ。
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動画はここをクリック
動きが変でしょ。でも、奥さんが「カワイイかも」だって(^^)
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# by kan2_MINI | 2007-09-07 16:59

Welcome Rally

ウエルカムラリーという競技がある。
競技と言うよりは車を使ったゲームの一種だがイベントを盛り上げるのには、なかなか効果的な競技だと思う。
車を中心としたクラブでは日本中様々な場所でミーティングと言われるようなイベントが行われるが、このような多くの場所から人が集まるイベントの際に、簡単なルールで皆が参加した気分になれる良くできた競技だ。

ルールは簡単。
イベント開催前(前日まで等)に自分の出発地点(主に自宅)から、ミーティングの集合地点までの距離を主催者に申告しておく。
後は集合当日、実際に車を走らせて計った走行距離が、事前に申告した距離にもっとも近い人が優勝である。ルールが単純な割には、実際のラリーの色々な要素が入っていてそれなりに面白さがあるのだ。
1.地図やナビを使ったりして走行予想距離を割り出す楽しさ。
2.走行方法やタイヤの条件によって自分の車が表示する距離数の誤差を考慮する楽しさ。
3.走行中、寄り道など距離の変るアクシデントが発生し思惑が変化する楽しさ。
4.最終的に微妙な差で順位が決まると、結構悔しかったりする楽しさ。


実際のラリーはコマ図と呼ばれる指示書に従って、正確なルートと速度を調整しながら進む競技で、真剣に取り組むと非常に面白い競技であるが、複雑なルールや競技の管理方法の困難さから、手軽に出来るとまではいえない。

それに対してウェルカムラリーは本当に簡単なルールを覚えて、事前に距離を申告するだけなので、簡単に実施ができる。主催者は事前にメールなどで集めた参加者名と申告距離を一覧にしておき、大きな模造紙などで集合場所に張り出すと効果的だ。参加者はバラバラに集まってくるので、最後の一人が到着するまで順位が確定しない事も楽しめる要因だと思う。この様子はちょうど次々と選手がコースから上がってくるゴルフのコンペの様子に似ている。
重要なルールとして、参加者は「自宅を出る際にトリップメーターをゼロにリセットする」というルールがある。こうすれば、参加者が集合場所(ゴール)に着いたときに。主催者が走行距離を確認できるし、これが唯一の信頼たる証になる。
なので参加者は様々な場所から集まるが、どこから集まっても、それぞれ距離が違っても楽しめることになり、これは特筆すべきこの競技の特徴でもある。

ラリーの原点
実はこれは1960年代MINIがモンテカルロで優勝をするなど、大活躍した頃の国際ラリーのルールにも似た部分がある。当時のラリーはスタート地点が何カ所もあって、それぞぞれバラバラに出発して最終的に一箇所のゴールに到着するというルールだった。
そんな訳もあってラリーという言葉には「再び集まる」という意味も含まれていると聞いたことがある。
つまり、このWelcome Rally(ウエルカムラリー)というお遊び競技は、メンバーが集まりながら競うというラリーの原点にも近い性質を持っているのである。

実はこの競技、自分で言うのもはばかられるが、私が発案したオリジナル競技である

私の所属しているクラブでは何度も実施しているし、他でも実施したと聞いたことがあるので、イベントの成功は間違いなし。評判もなかなか良いので、皆さんも機会があったら是非実施してみることをお勧めします。
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# by kan2_MINI | 2007-08-20 16:01